こんにちは、どこにでもいそうな人です歩くスター


最近、家族と話す時間が増えました。
その中で、改めて母への感謝を言葉にしてみようと思いました。


こちらも家族のことを記載してます⇩


直接伝えるのは、恥ずかしくて……
だからここに書きます
びっくりマーク


もしこのブログを読んでいる方の中に、
ご家族に病気で苦しんでいる方がいて、
同じような思いを抱えている人がいたら、
私の気持ちが、ほんの少しでも届けば嬉しいです。



お母さんへ。

拒食が酷かったあの頃の私は、自分でも自分がわからなくなっていました。
食卓に並んだごはんを前にして、どうしようもない感情があふれて、
茶碗を投げてしまった日のこと、今も忘れられません。

どうしてもどうしても食べるのが怖かった。

割れた音と、驚いたお母さんの顔。

私はただ、泣きながらその場を逃げるように去りました。

ごめんね。あんなことをして、本当にごめんね。

それでも、私のことを見放さずに
普通のごはんが食べられない私のために、
毎日、家族とは別メニューを作ってくれて本当にありがとう。

私用と家族用を分けて、
「これなら食べやすいかな?」と味を変えてくれたり、
私が食べられそうなものを何度も何度も試してくれてありがとう。

いろんな私のご飯ルールがあって、合わせるの大変だったよね。

時間もお金も沢山かかったよね。ごめんね。
本当にありがとう。

どんどん疲れていくお母さんを見て、
いつも、ごめんねと思っていたけど、
私はお母さんにばかり当たり散らして、
迷惑かけて、それなのにいつでも側にいてくれて
本当にありがとう。

今は症状も落ち着いてきて、身体も心も少しずつ元気を取り戻しています。

笑いながら旦那と食卓を囲める日が増えています。


お母さんが1番近くで私のことを支えてくれいたから、私は生きています。


これからもこんな私のことをよろしくね。




以上、照れくさいけれど
感謝を言葉にしてみましたデレデレ飛び出すハート




ではまた!