5人でのドロシー最後の中野サンプラザのライブから1週間以上たち、それぞれのグループでの活動が本格的にはじまってますが、もうドロシーは5人ではないということにまだ実感がわきません。
自分がドロシーに興味を持ったのが2013年9月、初めてライブに行ったのが2013年12月で、ファンになってからまだ2年もたっていません。ドロシーは7月で5周年を迎えましたが、その半分も知りません。
自分の中ではドロシーはまだまだこれからグループです。
ドロシーの歌が本当に大好きで、今でも毎日ドロシーばかり聴いてます。昨日と一昨日も岐阜市と名古屋市に車で往復したのですが、合計10時間以上運転しながらドロシーの曲ばかり聴いていました。
そんな中で最初3人揃ってグループから卒業するというブログ記事を見たときは、確かに期間限定ユニットだと思っていたcallmeの活動が次々と発表され少し疑問には思いましたがドロシーとの両立は可能だと思っていましたので、まさに驚きとともになぜ?という疑問符で頭の中がいっぱいでした。
そしてなぜか3人に裏切られたような気分になり、3人に嫌悪感すら抱きました。これまでお世話になったドロシーを踏み台にして自分たちだけで好きなことをやっていこうとしているのかと感じました。
しかし、ライブ最後での各メンバーの話を見て聞いて、ドロシーを見限ったのではなくてドロシーから出ていかなければならない状況に追い込まれてしまったとう印象で、安心したというか多少救われた気持ちになりました。
でも佳奈さんと瑠海さんとのやり取りを聞いて思ったことは、9月に少し狂った歯車は十分修正可能だったのではないかということです。修復されないまま壊れてしまったのが残念でなりません。
確かにいつかは5人それぞれが別の道を歩む時が来るのは間違いないですが、それが今で本当によかったのでしょうか。
これからも5人の歌やパフォーマンスを観たかったし新しい曲も聴きたかった。未だに本当に残念でならない気持ちです。