| ランド・オブ・ザ・デッド [DVD] | |
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やっぱり自分あんまりゾンビものが好きではないみたい。あんまり怖くない。日本人の感性にあんまりゾンビってしっくりこないのかも。日本製のゾンビ映画ってあんまりないし。怖いものとしてなんでみれないんだろうなあ。死に対する概念が違うのかも。
日本産で、怖いゾンビ映画って言ったらこんな感じかなあ
-日本でゾンビが発生する。
-ゾンビを再び殺したことで、捕まる人間がでてくるが、それが殺人なのか死体損壊なのかで問題になる。
-倫理委員会が発足され、ゾンビになった人間は死んだことになるのか長々と議論する。
-その間に感染拡大。
-先の殺人or死体損壊の事件が、最高裁で殺人と判断される。後ろの席には被害者遺族が殺されたゾンビの子がいかにいい子だったかと語る(但し正当防衛ということで情状酌量)
-最高裁判決によって、ゾンビの再殺ができなくなる。
-急性痴呆の一例として介護法の適用になる。
-マスコミで、その病気が決して危険ではない「エイズよりも感染力が低いんです!実際にかまれたりセックスをしたりしないとうつりません」とキャンペーンが。
-政府主導で収容施設が作られるが、例によってポーズだけで500人収容の施設が東京と大阪と福岡につくられただけ。残りの五万人の患者は在宅介護に。
-それぞれの家で、家の柱にくくりつけられたり、ベットにくくりつけられたりしてるゾンビ、そして、疲弊した家族。
-スーパーに買い物に行ったら、周りの人が逃げる。(感染を恐れて)スーパーの人が品物を売ってくれない。でも電気屋のテレビからは、「感染しません!大丈夫!」ってキャンペーンがはられている
-マンションの管理人から出てってくれって言われる、でも、っていっても、来月には必ずって言われる。
-ひと月後、パートから帰ると家の鍵が付け替えられて、中の荷物が全部外に出されてる。ゾンビになった家族を捜すけどいない。
-見ると、マンションの前の道路で通行人を襲ってる。次々とゾンビになる町の通行人。
-それをみて笑う今まで世話をしていた家族。とりあえず映画はここで終わり。
こんな感じの映画だったらすごい怖いと思うよ。
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ラウンドオブザデッド
久々の痛快ゾンビ映画