1年生社長の奮闘記 -13ページ目

騙す?

人を騙すことに関しての善悪は大抵の人は悪と答えると思います。

では、自分を騙すことは?

これに関しては賛否両論あるんではないでしょうか?

自分を騙して夢などをあきらめる。。これなんかはあまりポジティブなイメージではないですよね。

「自分には嘘をつきたくない」というドラマで聴きそうな言葉もあります、、、

でも、ビジネスプランを作りながら「時には自分を騙すことも必要」と感じる事があります。

最初に「これはいける!!」と思ったプランでも練り上げてる段階で様々な問題が出てきます。
それが客観的に見ればさほど重要な問題でなくとも、最初は何もかもが完璧で魅力的なプランであると思って作り始めますからその問題1つで一気にプランが色あせて見えてしまうことも少なくありません。自分はそうでした。

しかし、こんなことでは先に進みません。どんなプランにも乗り越えるべき障壁は存在します。
そんな時、「これは絶対にいけるんだ!」という強い思いと、
問題が気になっている自分に対して「さほど重要ではない。とりあえず軽く受け流して先に進もう」という自分を騙すことも大切になってくるともいます。

自分を何度か騙して、プランを練り上げていくと引っかかっていた問題も大したことはないと後になって思える場合が多いです。それから、解決策を考えるように最近はしています。

自分はどちらかというと完璧主義者ではなくいいかげんなのでこう思えるかもしれないですがひらめき電球

あと3日

ビジネスプランコンテスト締め切りまであと3日です。

明日は、以前に応募したコンテストの2次審査(面接)があるため実質作業できるのは2.5日ってとこでしょうか。。

今回は以前から進めていたプランろは全く違った新たなプランを提出するため不安は大きいです。
でも、自信もおおいにありますビックリマーク

とにかく全力を尽くす!これだけです。

最近、本田技研創業者の本田宗一郎さんの本を読んでいて特に印象に残った言葉があります。

「苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。
どうしても壁が突き破れなくて。
俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、それの繰り返しだった」

あの、誰もが認める偉大な実業家でさえこのような、自分と似たような感覚を持っていたのだと思うと大きな励みになると同時に闘志も沸いてきました。
単純かもしれませんが自分はこのような「偉大な人でも自分と同じ人間だ!俺にだってできる!」と思えることでモチベーションが上がる傾向があるようです(笑)
そんな単純な自分をうまくコントロールしモチベーション維持をしています。

さあ、あと3日、あがきますメラメラ

プロ意識!

プロ意識!これはどの職業にも必要なことですよね。

それは、実業家にだって言えることで・・・・

高校生の時に初めて出したビジネスプランコンテストでの話です。

高校生で、初めてのコンテストってこともあり事業計画書の「おわりに」の項に、以下のように記しました。

「学生であり、まだまだ未熟者でありますがよろしくおねがいします。」

と。これを見た面接官にこっぴどく叱られました。こっぴどく。

「実業の世界に学生もくそもない。何を甘ったれていることを言っているんだ!」

その時は、正直イラっとしましたが今思うとその通りだと思っています。

プロ意識のないド素人が世界チャンピオンのボクサーにいきなり挑戦なんかあり得ないですよね。

実業の世界だってプロフェッショナルが切磋琢磨し競い合っている世界です。

その世界に、甘い気持ちで乗り込んで成功できるわけがない。本当のプロフェッショナルだけが生き残っていくんだと感じています。


その世界に僕は今います。

誰にも負けないプロ意識だけを持って・・・・・



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