もうね、面倒やからね、14日の出発の時からまとめて書くわ。
もうええねんって人は、跳ばしたら良いやん?
【関空】
オカンと一緒に関空に着いて(ものっそ早めに、な)お茶飲んだり、軽くご飯食べたりしながら待ってたら、まず一発目。
あたしのiPhone ご臨終。
とりあえず、迷惑掛かったらあかんと思って、ホームステイお願いしてたお宅にメール。
すんません、ケータイが逝きました、と。
【韓国・仁川空港】
午後8時過ぎに着いて、トランジット。
ゲートの前でおとなしく待ってたら、時間来て、チケット(bording pass)チェック。
あたしのチケット(bording pass)見て、
「ちゃんと日本でチェックインしてきた?」
え?てなるよね?
「荷物預けた時の、確認カードみたいなのもらってない?」
もらってないね。そういうの、出さない会社だったんじゃないの?
韓国人スタッフの、えげつないほど不快が前面に出た顔を覗き込みながらも、どういうわけか不安に襲われない。
あたし、大丈夫か?
チケット、スタッフに取られてしまって、さらには他のお客さん全員乗り込み完了になって、
おいおいおいおい!
ってなってるあたし。
どうやら、チケットをプリントし直してるらしいが、機械の調子が悪く、何度やっても紙が詰まる。
質の悪いトイレ並み。
お願い、だれか、すっぽん!ってやるやつ持ってきて。
6度ほどやり直して、やっと印刷できたらしい、NEW CHICKET!
確認する間もなく、飛行機に押し込まれる。
バックパックが入る広さの残った荷物入れの棚が近くに皆無。
まじか。
めっちゃ試練与えるやん。笑
気の効くお兄さんが気づいて、バックパック入れれる場所探してくれて、なんとか着席。
後、無事、アブダビへ出発。
【UAE/アブダビ空港】
長旅おつです!ソウルを午前0時に飛び立って約11時間。
そんだけ寝ても!映画見ても!(木村拓哉の「HERO」、クライマックス見逃しました。)
まだ朝7時!ビバ時差!なんかわからんけど若返った気がする!
ネット情報によると、どうやらここにはコインロッカーなるものが無いらしい。
代わりに、Airport survice centreなるところで、24時間体制で預かってくれるらしい。
アブダビの空港にはターミナルが3つあって、そのどれもに荷物の預かり所が在る模様。
さて。
次の便が出るところに一番近いとこへ預けたいよね?
ってことで、次に乗る航空会社である「エティハド航空」にて、その詳細を訪ねるわけです。
「えくすきゅーずみー!(チケット見せながら)でぃすいず まい ねくすとふらいとbrabrabra
....」
カウンターで応対してくれたお姉さん、眉間にしわ。そして告げる。
「you missed this flight.」
翻訳:あんさん、飛行機のがしてまっせ。
ヽ((◎д◎ ))ゝ
まさかそんなはずは無いのだ。
ありえないのだ。
いくらサザエさんなあたしだって、やるときゃやれるのに!
お姉さん、続けて言う。
「チェックインカウンターに行ってみなさいよ。」
納得は行かないが、このままだと次のフライトには乗れないし、何より困るのが
遊べない。
アブダビでの待ち時間、20時間。
思いっきり遊んでやるつもりなのに、このままじゃ遊べない。
ありえない。
重ーいバックパック背負いながら、とりあえずチェックインカウンターへ。
やたら混んでるので、近くのエティハド航空のカウンターで、事情を説明。
案の定
「you missed this flight.」
翻訳:あんさん、飛行機のがしてまっせ。
そんなはずないねんって!って言って、なおも確認を続けてもらうと、衝撃事実。
「こ…これ…あんさんのチケットちゃいまっせ!名前見てみ!」
…え?
おいこら韓国人スタッフ。笑
あたしの1時間半返せ。笑
「これあんさんのチケットちゃいまっせ」ってゆうたスタッフは、間違いチケット回収しただけで、他は特に何も告げず、やってん。
でも、要るやん?ちゃんとしたチケット。
だって、次にどのターミナルから飛行機出るかで荷物預ける場所が変わる訳よ。
そのためにチケットもってわざわざ聞いたんやから。
で、なんとなく、どうにかしてくれそうな匂いのする長身のお姉さん(エティハド航空の制服着用)に声かけたら、
Eチケット確認して、即座に新しいチケット出してくれはって。
さらには、チケットの回収しか行わなかった別のスタフを教育するってゆう。
お姉さん、あたしあなたと最初に話したかった。。。。
ま、なんし、チケットは手に入ったし、鞄は預けるとこわかったし、やったから、
いざ!遊びに行ったわけよ。
原油産出国なのでガス代が安いらしく、タクシーはなかなかの安さ。
バンみたいな大きい車のタクシーしか見つからず、それに乗り込むと、なんとドライバーさん、同い年。
…………。
さすがに書き飽きてきた。笑
ということで、今日はここまで。
さいなら。