2点差以上での勝利がミッションでアウェイ鹿島に乗り込んだ浦和。
結果は
鹿島アントラーズ 2-2 浦和レッズ
あと1点を取れたら1st legと同スコアで延長戦だったのだが…
あの杉本健勇へのチャージがファウルだったら…
観ていた時は「明らかにファウルだろ!💢」「VARってこんな時のためにあるんじゃないのかよ!?」「また鹿島への忖度かよ!」
などSNSで飛び交った。
時間が経ち、改めて見ると杉本健勇の脚が相手ディフェンダーがボールへと出した脚をブロックしている位置にある。そこへのチャージはファウルでもシミュレーションでもないという判断をレフェリーがくだしたのであれば、モニターで確認するに至らないとVAR側も判断したのかもしれない。
これに関してレフェリーのミーティングがある模様なので、その意見を待つとしよう。
ともかくこれにて2019年、浦和レッズのルヴァン杯は終了となってしまった。
選手たちの意気込みが伝わってくる素晴らしい試合だった。これをリーグ、天皇杯、ACLへと繋げてくれと思う。



