こんにちは。


明日から出張があり、これから現地に向け出発するところです。


今日を含め2泊3日。

その間ランニングもできないので、昨日と今朝で走り貯め。

これで今月83km。

戻ってから頑張れば100kmは達成できそうです。


昨日のランニングは、午前中に二駅先の進学塾の説明会に出向いた帰りと夕方のホームセンターまでの往復で稼ぎました。


塾のことは改めて書かせていただくことにして、夕方のランニングで、半額になっていた紫陽花、レモンキスをお迎えしました。


多少茶色く焼けているところはありますが、まだまだ愛でられる。

とはいえ、これから塾代が嵩んでいく中、どうしても欲しいというまでではない品種に半額(980円)でも手を出すべきなのか?は少し迷いました。


紫陽花買わなかった後悔よりも塾のことでお金を惜しんでの後悔の方が数十倍大きいですものね。



家を出る前にメダカのこと、花のことを色々してきて、後は妻にお願いをして来ました。


ラックス達はピークは過ぎ、少しずつ萎れたり枯れたりしてしまう時期に差し掛かったので、家にあるものを品種ごとに写真に撮っておきました。


間の順番は少し怪しいですが、概ね迎えた順です。


アリアドネ

王道ですよね。3年前にこちらと出会ったのがラックスとの生活のスタートでした。

一番好きな品種、ではないけれど、誰かにお薦めは?と聞かれることがあったら、このアリアドネかヴィーナス(持っていないけど)と答えると思います。





ミネルバ
鮮やかな黄色。
こちらとの出会いは、2年前、街の花屋さんでの半額セール。
この品種を選んで、ではなくて、この品種が半額だった、というきっかけとはいえ、今や、私が一番好きな品種。
早咲きなのも嬉しいです。

ここからしばらく、昨年の購入品種。
ティーバ
紫色が好きな私、ラックスを集めたくなった時に出会えました。
素敵な色合いですが、我が家では花が散るのが早く、きれいさが長持ちしてくれないような…

白のグレーシス。これは店頭で一目ぼれでした。
好きな品種トップ5には確実に入ります。

ハデス
白のグレーシスがあるならば赤のハデスも、と、これも店頭で迷わず購入しました。
とはいえ、真っ赤をキープする期間は短めですね。
我が家は女神の名前のものが多いですが数少ない男性の神様でもあります。

リュキア
個人的には、買わなくても後悔しなかったかも。
花の反り上がり方が印象的です。


ベスタリス
濃いイエローのミネルバよりやや優しい色合いの黄色。
控えめ感が素敵です。

ランドセルシリーズがここから2つ。
まずはあずき。
ランドセルシリーズの代表格?

あずきと一緒に購入したミクロスピオ。
ここまで濃いオレンジの通常のラックスシリーズはないと思うので買って良かった。

昨年の購入品種のラスト、ヘレンです。
本当はヘラが欲しくてあちこち探したのですが昨年は出会えず、代わりに、似たようなピンク色?と思い行きつけの園芸店で買いました。
正直、昨年はおまけ程度にしか思っていなかったのですが、今ではミネルバに次いで好きな品種かも。


残りは今シーズン出迎えたもの。
ヘラ。
やはりどうしても欲しくてペネロペと一緒に通販で苗を購入しました。
しかし今年はやたらと店頭でも見掛けて…
まあ、店頭価格よりは少しばかり安かったからいいか。
小さな苗でもたくさん咲いてくれました。

こちらがそのペネロペ。
白地に何とも言えない緑色と紫色が入って購入時のイメージ通りに咲いてくれました。

アフロディーテ
薄黄色ですらっとしていて、美の女神のイメージピッタリです。

最後がエリス。
サーモンピンク、持っていないんだよな。
それを言い訳にお出迎えしました。
結果、大正解。我が家には少ない八重咲きのタイプだし、色味が何とも言えない。
現状、私の好きな品種、第3位です。


羽田空港でターミナルを間違えるといった不手際などもありましたが、無事手続き完了。


では行ってまいります。

おはようございます。


昨日走っていたら、川沿いでカワセミを見かけました。



さて、我が家のメダカ、3月末から卵を産み始めました。


採卵具や、底に絡みついたアオミドロから採取して、メチレンブルーを少し垂らした水の中へ。

未受精卵は青に染まるので取り除きます。


で、産まれた子からグリーンウォーターに移しています。

今のところ10匹ほど。
みんなにこれから生きる資格を与えられても、
大きくなれるのはこのうちのわずかなんですけどね。

彼らのご飯は、これまではすり潰した粉餌でしたが、今年はこれ。

ゾウリムシです。米の磨ぎ汁で培養しています。
わかりにくいですが、たくさん動き回っています。

ただ、すごいアンモニア臭…

昨日は半袖で過ごせる初夏の陽気で、そのせいだか、ミナミヌマエビがたくさん死んでしまった水槽もあり、水の生き物も環境の変化に順応しきれないのかもしれません。


それは植物も同じで、暑さに弱いラナンキュラスやアネモネがヘタってしまったり、紫陽花も水切れでしなっとしてしまったり。

地域によっては30℃を超えたところもあるとか。早すぎですよね。


そして、虫たちの動きも活発になり…

妻が早くに気づいてくれたから良かったですが、ベランダでせっせと巣を作る蜂が!

こんな手すりの裏に作ってて。
この時期、息子の花粉症対策で、洗濯物の外干しをしていなかったので、蜂も警戒心が薄かったのでしょうかね。

かわいそうではあるものの、これで撃退。
購入しておいて良かったです。

その巣がこちら。
これをたった一匹で作っていたのですものね。
亡骸を見てはかない気持ちになりました。


といいつつ、スプレーで弱った蜂を踏んづけてトドメをさしたのは私ですが…





おはようございます。


息子の中学校は6日から新学期が始まりました。


中学3年生。いよいよ受験生です。


まず気になっていたのはクラス分けと担任。


担任については、1年の時の担任がまあだらしないというか、他のクラスではとっくに配布された資料が配られていないなんてことがざらで、大事な最終学年で絶対に担任になって欲しくなく、学校からのアンケートにも、この先生は3年の担任になるべきではない、とまで書いた先生がいました。


おかげで?、その先生は別の学年の副担任になったそうで、無事回避。

担任は息子が得意な英語の先生で、1年の頃から担任ではないのに気にかけてくれていた先生がなってくれて大当たり。



一方でクラス分けに関しては、これまで2年間一緒でとても仲の良かった女の子と離れることに。

名簿を見ると「この二人、3年間一緒じゃん」という組合せもいるのであながち0%ではないと思っていたのですが、残念でした。


まあ、クラスが離れてもLINEなどで繋がれば良いのですけどね。


あまりお節介焼いてもいけないのでしょうが、せっかくなら春休みのうちにどこか出掛けたり、お昼だけ一緒に食べるとか誘ってみたら?

とけしかけてもみたのですが、そういうことはハードルが高いみたいで。


私も縁無かったので、中学生の恋愛がどういうものかも分からないのですが、周囲では誰と誰が付き合っている、とか、休日に二人で歩いているのを見た、なんて話もしばしば耳にするので、そういうチャンスがせっかくあるのであればちょっと勇気出してくれたらいいのに、とも思うのですけどね。


もっとも息子の中には、その子とは別の、小学校の頃から思いを寄せている子もいて、まだ気持ちが揺れているのかな、とも。



まあ、恋愛などとうつつを抜かさず、勉強に励むというのであれば、それもあり。


今月からは、いつも通っている近所の塾に加えて日曜日の隔週に別の(もう少しハイレベル)のところにも通わせることに。


頑張って欲しいけど、出費も増える(笑)


なので今年は花(特に紫陽花)の購入は控えようかと。


もうお店に出回ってて、去年なら迷わず買ってたな、なんて品種もあったりもして…

一例がこれ(画像お借りしました)、妖精の羽音

名前からしてグッとくる。

値段だけでいえば1,650円だし迷ったのですが…

値引き待ちます(残らないだろうなあ)


そんな紫陽花もここ2年ほどはケアも疎かになり枯らしてしまったり花付きが悪かったものも多数あったのですが、今シーズンは期待できそうです。


一昨年購入の常緑の冬アジサイ、スウィートルナは花芽がモリモリです。



通常の紫陽花よりも花が早い?、ラグランジアシリーズのブライダルシャワーも花が早く咲きそうです。

通常の子たちはこれからのものが多いのですが、昨年小苗を購入したものは、育った環境によるのか、花芽が早く出ているように思います。

左:月の女神、右:凜


そして、今日、我が家で挿し木したひなまつりルナをお嫁に出すことに。


職場で唯一花の話ができる同僚の女性にお渡しします。


けどもしかしたら、こういうのも種苗法に引っ掛かるのかもしれないので、最後は小声で…