おはようございます。


昨日走っていたら、川沿いでカワセミを見かけました。



さて、我が家のメダカ、3月末から卵を産み始めました。


採卵具や、底に絡みついたアオミドロから採取して、メチレンブルーを少し垂らした水の中へ。

未受精卵は青に染まるので取り除きます。


で、産まれた子からグリーンウォーターに移しています。

今のところ10匹ほど。
みんなにこれから生きる資格を与えられても、
大きくなれるのはこのうちのわずかなんですけどね。

彼らのご飯は、これまではすり潰した粉餌でしたが、今年はこれ。

ゾウリムシです。米の磨ぎ汁で培養しています。
わかりにくいですが、たくさん動き回っています。

ただ、すごいアンモニア臭…

昨日は半袖で過ごせる初夏の陽気で、そのせいだか、ミナミヌマエビがたくさん死んでしまった水槽もあり、水の生き物も環境の変化に順応しきれないのかもしれません。


それは植物も同じで、暑さに弱いラナンキュラスやアネモネがヘタってしまったり、紫陽花も水切れでしなっとしてしまったり。

地域によっては30℃を超えたところもあるとか。早すぎですよね。


そして、虫たちの動きも活発になり…

妻が早くに気づいてくれたから良かったですが、ベランダでせっせと巣を作る蜂が!

こんな手すりの裏に作ってて。
この時期、息子の花粉症対策で、洗濯物の外干しをしていなかったので、蜂も警戒心が薄かったのでしょうかね。

かわいそうではあるものの、これで撃退。
購入しておいて良かったです。

その巣がこちら。
これをたった一匹で作っていたのですものね。
亡骸を見てはかない気持ちになりました。


といいつつ、スプレーで弱った蜂を踏んづけてトドメをさしたのは私ですが…