おはようございます。
昨日、立川で行われた卓球Tリーグの男子優勝決定戦を息子と観戦してきました。

この試合を知ったきっかけは、1月に体験した卓球教室からのチケットプレゼントのお知らせメール。
何気なく応募してみたら…当選!

ということで、在宅での仕事をフレックスで切り上げて、学校帰りの息子と立川へ!
立川といっても、最寄り駅はモノレールだし、家から電車だと三本の乗り継ぎ。
密も気になるし、ということで車で行くことに。
少しの渋滞に巻き込まれつつも一時間ほどで到着し、近くの駐車場に車を停めて、いざ会場へ!
会場でチケットをもらい、試合開始30分ほど前に着席。
ちょうど、張本選手のいる木下マイスターズ東京チームが練習していました。

2階席ですが、選手の真後ろから観戦でき、息子も大喜び。
けど、隣のペアとは一席ずつ開けてくれるのかな?と思っていましたが、しっかり詰められて、そこがちょっと心配にはなりました。
ダンスチームのパフォーマンスの後、オーダーが発表され、試合開始。


ダブルスは2ゲーム、シングルスは3ゲーム取った方が勝ち。三勝先取したチームが優勝。
2 vs 2になった場合は、それぞれのチームの代表者が決戦をするのだとか。
もつれる展開も見たいけれど、帰りの時間が気になってしまう私…
そして、室内スポーツの観戦は初めてでしたが、野球とかと違って何か食べながら、という雰囲気でもなく、持ってきたチョコレートをつまみながらの観戦になりました。
1試合目、2試合目と、レギュラーシーズンのチャンピオンチームの木下マイスターズ東京がストレート勝ち。
2試合目は張本選手でした。
(試合中の撮影は禁止。こちらは試合前の練習風景です)

このままあっさりではつまらないな、と感じていたら、3試合目はオリンピックに出た彩たまの丹羽選手が貫禄のストレート勝ちで取り返す。
お互いプレッシャーのかかる第4試合。
どちらも初めて聞く名前ですが、後のない彩たまは高校三年生の篠塚選手、木下はレギュラーシーズンMVP の及川選手。
勝手に、及川選手の貫禄勝ちを予想していたら、篠塚選手が食い下がり、ゲームカウント2-2までもつれこむ。
(ピンボケごめんなさい。私のスマホではこれが限界で)

最終セットは6-6から始まる11ポイントマッチという変則ルールで、この試合最高のラリーが見られ、展開も面白くなったものの、最後は及川選手が勝って木下マイスターズ東京が優勝!
この日のベストゲームでした。

負けてしまったけど、素人ながら篠塚選手はきっとこれから伸びて、パリオリンピックで活躍する予感がしました。
試合終了したのが20:40くらい。
息子が宿題をしていないことも気になり急ぎ帰りたいものの、張本選手のインタビューだけ聞いて会場を後にしました。
何とか宿題も済ませることもでき、安心してお風呂に入った後、すぐに眠りにつきました。
楽しかったけど、平日の観戦はやはり疲れますね。
でもまた行ってみたいです。
次は女子の試合も観てみたい。
コロナの心配がない状況で…