こんばんは。


暖房も冷房も使用しないこのタイミングで、重い腰を上げてエアコンの清掃をしました。


今のエアコンはパーツも外れるのでとても清掃しやすい。


手のかかるローラー部分も古いものは割り箸に布を巻き付けて擦っていましたが、今のやつは直接手で擦ることができる。


ちょっと分かりにくいけど、かなりきれいにすることができました。


清掃前のもう一方と比較すると分かりやすいでしょうか。

さて、夕方には5kmほど走った後、ドラッグストアへ。

今日のお目当ては、お風呂の燻蒸剤と、粉洗剤。

我が家は粉洗剤と液体洗剤とジェルをそのときの気分や洗濯物の量で使い分けていますが、粉洗剤も最近はずっと詰め替え用を購入していたので、長らく箱では買っていなかったのですが、今日は久しぶりに箱を購入しました。

目的は2つ。

一つは、土曜日に「世界一受けたい授業」で下駄箱のカビ対策として粉洗剤を入れておくとよい、という紹介に感化されて。
これまで使っていた箱に詰め替え分をセットして下駄箱に置いてみました。

湿気を吸ってもその後洗濯に使えるというので、新しい箱の分がなくなったらこちらにセットした分を移す、というローテーションで試してみようと思います。

それともう一つは、詰め替え用についていないスプーンが欲しくて。

「メダカを掬うのに使える」というどなたかのYouTubeでの紹介を見て、欲しくなって。


最後に、我が家のみかんの花。

とてもいい香りがします。

一つでも実ってくれたら嬉しいですね。

おはようございます。


昨日は息子と久しぶりに市民プールに行って来ました。


前日から楽しみにしていたようでもあり、行きの車の中でも、「楽しみ」を連発。

プール内では「楽しい」

終わってからも「楽しかった」

と、本人は私の思い以上に喜んでくれていたようでした。


親について遊びに行くのもそろそろ終焉。

小学3、4年の時期の外出がコロナで思い出作り殆んどできなかったのは残念ですが、それは皆同じ。


せめて、ちょっと近くの一泊旅行くらいができればな、と思っています。



さて、我が家のメダカ。

楊貴妃を集めている鉢の中に一匹、1cmあるかないかの小さなメダカを入れていました。


この子が元気なく、いつも底でたたずんでいる。
なんか背中も曲がっている感じ。


実はこの子、稚魚水槽の中ではガキ大将存在で、他の子を追い回してばかりで手に負えず?、一週間ほど前に大人水槽に移した子。


しかし、大人社会では馴染めなかったのか、すっかりおとなしくなってしまったようで。


隔離して一匹で育てようかと思いましたが、結局稚魚水槽に戻しました。


元気を取り戻してくれればよいけれど。



庭ではアジサイたちから次々と花芽が見えてきています。


舞姫


ふつうのガクアジサイ

墨田の花火

こんぺいとう
これは今年初めて咲くのですが、残念ながら一つだけになりそうです。

今年買ったヤマアジサイの苗からも!

最後に、これは正式にはアジサイの仲間ではないようですが、「常山アジサイ」として売られている、碧の瞳

去年知らずに花後のものを1000円で買いましたが、割と人気の品種のようで、通販サイトでもよく見かけます。

名前の通り青い花が咲き、花を摘まなければ青い実がなるそうで。

実を残そうとすると来年花が咲かない、といったジレンマがあるようですが、複数の花が咲いてくれそうなので、摘む分と実を楽しむ分を分けようと思っています。

こんばんは。


この間の母の日に息子から妻へ送ったカーネーションと、英会話教室で作ってきた写真立て。


まあ、カーネーションも私が買いに行って、息子からお金も受け取ってないけど、いいか。

中学生になったら、黙って渡すだけでもいいから、自分の意思で買って来て欲しいものです。


さて、タイトルの断腸の思い…

メダカのことです。

この春、屋外飼育の鉢で卵を産みまくり、できるだけ孵して、親メダカに食べられないよう、産卵床に産み付けた卵を隔離してきました。

全然見えてないけど、このグリーンウォーターの容器に今や小さな稚魚が30匹以上。

見えないからもっと寄せて写したけど、やっぱりたくさんいるようには見えませんね。
(ゴミも写ってるし)

この容器に入れられる水の量はせいぜい10数リットル。

1リットルに1匹が理想、なんて言われているので、全部が育ったら、完全にキャパオーバーです。

しかも、この睡蓮鉢の産卵床にはまだまだ卵がびっしり付いている!

このまま鉢の中に置いておいたら、孵化しても親メダカに食べられてしまうのは明白。


まあ、一度にたくさん孵れば少しは生き残るかもしれないけど。

悩んだ結果…

かわいそうだけど親メダカと一緒に放置することにしました。

たぶんこれらの卵から大人にまで成長できるのはせいぜい数匹だよね。ごめんね。

YouTubeで見るメダカ愛好家(商売の方もいるでしょうが)は種類ごとに何十個もの大きな容器を並べて育てていたりもするけど、うちはもう無理。
いや、仮にスペースがあったとしても、増やすべきでもない。

結果的に全ての卵を同じ条件で生存競争の機会のふるいにはかけられないし、いつか飼育を止める時にも数年がかりで自然の掟に倣って減らしていかないとだめなので、少しずつ割り切っていかないとな、と感じています。

増えすぎたら、家の前に
「ご自由にお持ち帰りください」
とでも貼り紙して置いておけば持っていく人もいるかもしれないけど、その人が無責任に川に流しても困りますしね。