おはようございます。
昨日庭の花を見ていて、ふと、これを息子の自由研究に使えないか?と思いました。
既にこんなことをして、進めてもいるのですが、本人は問題を解くだけで、親の介入度が高すぎる…
(以前の記事より)
で、考えたのが、パソコンは苦手ではない息子に、エクセルを使ってカレンダーを作らせること。
その題材としては、私が撮りだめた花の写真を月ごとに選んだもの。
まあ、これも親の関与が大きいですが、エクセルは基本操作を教えたら後はすいすい、自分で12月分までのカレンダーを作っていき、そこに写真を挿入。
できたのがこちら!
なかなか良くないですか?
親としては100点以上の満足度です。
これをどう綴じるかは提出して戻ってから考えるとして、とりあえず100均でファイルを買って挟みました。
さて、月ごとの花を選ぶにあたり、特に夏は候補が多くて迷いました。
2年前まで遡って物色していたら、思わぬ気付きが!
私、前回のブログで、突如アマリリス?が出てきて、これがユリと区別がつかないようなことを書かせていただいていました。
しかし、2年前の8月に同じ花の写真を撮っていて、しかもブログにまで挙げていたんです。
2年前にアマリリスと認識していたじゃん。
なんていい加減な私の記憶。
なんでこんなきれいな花を今年初めて咲いたと思ったのか?
去年は咲いてくれなかったから、2年のうちに記憶が風化してしまったのか?
息子の自由研究の題材探しからの思いがけない出来事でした。
ひょっとしたら庭を見ていてこのカレンダーを思い付いたのも、アマリリスからの
「ちょっと、私初めて咲いたんじゃないのよ、ちゃんと思い出してよ!」
とのメッセージだったのかもしれません。
そのアマリリス、花が増え、とてもきれい、かついい香りがします。




























