おはようございます。


9月はやたらと雨が多く、前半には出張もあったりしたのに、ランニングの方は月目標の100kmを昨日突破しました。





小刻みに走ることで達成。何とかなるものですね。


さて、いつの間にやら涼しくもなってきて、気づけばラナンキュラスラックスも発芽を始めていました。

我が家には14種類の鉢植えがあり、このうち5種が発芽。

一番伸びているのが右下のランドセルシリーズ、あずきなのですが、地植えゾーンでもやはり一番発芽が進んでおり、品種差があるのかもしれません。

地植えゾーンではお隣のアネモネも。

ここから咲くまでは半年ほど。
無事に出てきてくれるのは嬉しい反面、園芸目線では長く寂しい季節になったことを感じます。


さて、表題のメダカの話です。

私、メダカの水換えをした時の古い水は貯めて花に上げることで二次利用しています。

しかし最近の雨でその水も長らく使わずに放置し、その間に雨によりかさ増しされたり、あるいはあふれたり、といったこともありました。

その水を金曜日に久しぶりに使用しようと思ったら、目の前をすーっと動く物体が。

メダカの稚魚でした!

おそらくは生後2-3週。

もちろん、餌などあげておらず、元の水にいたバクテリアを食べて生きながらえて大きくなったのだと思います。

もしかしたら気づかず花にあげてしまったり、雨で流れてしまったきょうだいもいたのかもしれませんが、この子には本当に驚きました。

同じような大きさの稚魚を育てている発泡スチロール容器に移しました。

メダカもあと数ヶ月で冬眠の時期へ。
それまでに大きくなって冬越しの体力をつけてほしいです。