おはようございます。


昨日は在宅勤務。

定時の17:30で仕事を終えて、ひと休みしてから週末の続き、メダカ水槽の水換えに着手。


(こちらは昨日と同じ画像ですが、別の鉢を行いました)



カルキ抜きした水を予め用意しておいて、水換えしたい鉢から水をマグカップ抜いていく。

このとき、メダカたちを傷つけないよう、掬っておきます。

1/3くらいまで減ったら、新しい水をカップで足して、その際に舞い上がる底の汚泥も掬っていく。

こんな感じで地味な作業を続けていたら、まだ19時前だというのに暗くなってきて、途中からはライトを使用しました。


この時期であれば夕方でも十分、と思っていましたが、もう暗くなるのが早くなったことを実感します。

まだ暑いのに…少し寂しいですね。



さてここからはあまりきれいではない写真が続くのですが…



交換した元の水も汚泥を沈殿させてスポイトで取り除き、半分くらいは元の水槽に戻しています。


こちらが沈殿の除去前

除去するとメダカの同居しているミナミヌマエビが!


さらに、除去した沈殿をもう一度きれいにすると、ここにも小さなエビが。

スポイトで吸ってしまっていたようで。


わかりにくいでしょうが、

ここにいます!


ミナミヌマエビも飼育したての頃は水に合わないのか?、たくさん死なせてしまいました。


卵を抱えている様子が見えて楽しみにしていた個体も死んでしまったり、メダカ以上に環境に敏感で10匹300円程度とはいえ、何度買いなおしたことか…


最近は我が家の水に合ってきたのか?、それぞれの鉢で順調に生育し、専用のエサをときどき与える程度ですがおそらくメダカのエサの食べ残しやコケなどを食べてくれて水質維持にも一役買ってくれているものと思います。


そういえば去年はこんなこともありました。

暑さで一斉に産卵床の上に避難。



気づいてすぐに水の温度を下げて難を逃れましたが、気づくのが遅れていたら干上がって全滅していたかも?


それでは。お読みいただきありがとうございました。