おはようございます。


おかしな夢で目覚めました。

シチュエーションは高校の入学式。

しかも、入学するのは息子ではなく自分。


詳細は忘れてしまいましたが、仲良くなれた人ができて良かった、なんて、何十年も前の自分の心配事の振り返りなのか今後の息子への心配なのか、そんな内容でした。


何歳になっても10代や20代前半の頃の心配事が夢として蘇る。

不思議なものです。


特に私は数学が苦手だったからか?、数学でやらかした、といった夢をときどきみます。


幸い息子は数学が得意なようで、先日たまたま二人で観ていたYouTubeで、こんな問題が出てきたとき…

(画像はお借りしました)



私には答えの導き方が全く分からなかったのですが、息子がさらっと解説してくれました。

要するに、何乗のところの数字を合わせればよいのだ、と。

そのために、56と24の最大公約数を見つける。
この場合は「8」になるので、どちらも◯の8乗となるように変換する。

2の56乗は、2の7乗をさらに8乗することになるから、
2の7乗、すなわち128の8乗と読み替える。

5の24乗は、5の3乗をさらに8乗することになるから、
5の3乗、すなわち125の8乗と読み替えられる。

ということは、128の8乗、すなわち2の56乗が、125の8乗、すなわち5の24乗よりも大きい、が答えになる。

この解説を聞いて、おー、やるなあ、と。

親の課題評価かもしれないけど、息子は人に教えるのが苦手ではないようなので、今の塾には高校生になってから以前の経験を活かして後輩に教えるアルバイトもあるようなので、そういうことをやってみてもいいのでは、と思うことがあります。

もっとも、その前に受験を無事済ませて欲しいですが。

3月まで、長いです。