おはようございます。
昨日の朝のワールドカップ初戦、私は6時半まではテレビ観戦し、後は通勤中の電車内でNHK oneを視聴していました。
もうダメかな?と思ったら終了間際の同点ゴール。
昔には殆どなかった(逆パターンはあって、その典型がドーハの悲劇)ことのような。
サッカーは詳しくないし普段は野球ほどには情熱が沸かないけれど、この後の試合も楽しみです。
さて、話は変わり、我が家の紫陽花。
こちらは、ハワイアンメモリーという品種。

これ、青色にしたくて青用の肥料を与えていたはず。
他にも、あれ?というものがいくつかあります。
紫陽花は色の変わらない品種もあるけれど、一般的には土が酸性寄りなら青、アルカリ性寄りなら赤、といいますよね。
グーグル先生に聞いてみても、こういう回答です。

そこで、数年前に買ったものの殆どいじっていない土用のpH測定器を取り出してみました。
先ほどの紫陽花は、4.5。かなり酸性側のようです。
もっとも、簡易的なものでアテにもならないから、参考までに他でも測ってみると、
先日買ったフルーリンは5.2。
これもピンクだけど酸性側?

ちなみにここは周りにカキの殻を置いているので、もうちょっとアルカリに寄るかな?とも思っていました。
ともあれ、場所(土)により一応値は変わるので、相対的には比較はできそうです。
この測定機器、2千円くらいはした記憶もあるし、せっかく引っ張り出したので、もうちょっと色々検証してみようと思います。

