2026年最初の投稿になります。

皆さま、今年も宜しくお願い致します。


今年のお正月はのんびり過ごしています。

ちょっと食べ過ぎた分、走るようにもしています。


庭ではサザンカが咲き始めています。




2日の夜は東京も思いがけず雪が降り、朝にも少々残っていました。








さて、息子の話です。


紅白とゆく年くる年で年を越すのが我が家の風習。


この年越しもゆく年くる年の鐘で迎えました。


0時になった瞬間、息子のスマホのLINEが頻繁に鳴る。

それに返しつつ、また新たな子からも、の流れでしばらく過ごしていました。


女の子からも何人か届き、そのうちの一人とは3時くらいまでやり取りをしていたようでした。


せっかくなら初詣でも誘ってみればいいじゃん、と言うと、そこは違うらしくて(笑)


今年はどんな恋模様が見られるのでしょうか?

もっとも、来年の今頃は受験でそれどころではないでしょうけれど。


なんだかんだで宿題もあって、少しずつは手をつけていたようですが、家庭科の面倒な課題が残っていて。


これまでに習ったこと、もしくは疑問に思っている、興味のあることを自分で選んで料理を作るというもの。


なまじテーマが決まっていないため、普段料理していない中二男子には酷な課題。

我が家に限らず多くの家庭で親のサポートが必要なのでは?


ということで、こういうことが嫌いではない私の出番です(笑)


私の提案したテーマは、「出汁の重要性」

かれこれ30年近く前、初めて一人暮らしをしたときにした実験の再現なのですが、出汁入り、出汁なしのお味噌汁を同時に作って飲み比べるというもの。


出汁も、普段は顆粒ですが煮干しから取ることに。

ちゃんと頭と内臓も取りました。


出がらしの煮干しも無駄にせず、佃煮にしました。
(これがとても美味しかったです)

で、同じ比率で水と出汁で味噌を溶いて
(ちゃんと?息子にやらせています)

出来上がり。

ご飯もせっかくなので土鍋で炊きました。

結果

見た目は変わらないけど、水で作った味噌汁の美味しくないこと。

出汁ってすごいな、と親子ともども再認識しましたし、息子にとっても普段の料理のありがたみを知るきっかけになったとしたら嬉しいです。


では、今年も宜しくお願い致します。