おはようございます。
私、特に用事も見たい番組もない日曜日の昼は、NHKののど自慢を見ています。
歌っている皆さんのちょっとしたエピソードに感動することもあるけど、いつも感心させられるのが進行の妙。
12:52くらいまで一般の人が歌い、その後ゲスト歌手二組が歌うともう12:58。
そこから特に巻く様子もないのに特別賞、チャンピオンが決まってしっかり終了。
特別賞の人がつい長話でもしようものなら時間も押してしまうだろうに、と、いつもハラハラします。
そんなのど自慢、今度私の住む町田市のお隣、相模原市で開催されることを知りました。
調べてみると、本番の枠が20人に対して予選会は200人で行われるそうで、その予選に出るための倍率が10倍以上、2000人以上の応募があるそうです。
で、表向きは抽選と謳っているものの、応募の時点で曲を決め、その曲にまつわるエピソードも書き添える必要がある。
すなわち、応募の時点でスタッフの目に留まるかどうかも重要なポイントなのではないかと。
出場できる枠の中にも、
・盛り上げ役
・デュエット
・ご高齢の方
・ゲスト歌手の曲
などに加えて、中高生の学生枠もあるし、中学生にはチャンスもありそうで。
ただ、中高生も、生徒会長だとか、おじいさん(おばあさん)の好きだった曲だとか、はたまた本気で歌手を目指しているような上手な子とか、スタッフの琴線に触れるものがないと厳しいのも事実。
息子には、「両親が好きな竹内まりやさんの曲」で、「いのちの歌」とかどう?
と言ってみているものの、あまり乗り気でない様子。
ピュアな性格なのでこういうことも真剣に考えてしまうのですが、応募締め切りは15日なので、そろそろ曲を決めて、家族で応募にあたってのメッセージを考えていきたいと思っています。
本番は無理でも、同じセットで歌える予選会だけでも経験してもらいたいです。
