※夜に投稿しようと思ってほぼ以下の内容を朝の通勤中に書き留めていたら、昼休みに登戸でたいへんな事件があったことを知りました。

何の罪もない小学生やその親御さんへの凶行に及んだ挙げ句、自殺した犯人が許せません。

そんな折に幸せな表情を浮かべる息子の写真を投稿するのもどうか、とも思ったのですが、朝の気分で書いたものをそのまま投稿させていただきました。お許しください。※


日曜日の話です。

月末最後のスイミングスクールは進級テストの日。

最近はそこそこ自信もついているようで、先月からの新しい級でも、既に4つある課題のうち2つは先月のうちにクリヤーしていました。

一つ下の級にいる仲の良い子のことを心配して、
「オレが合格しちゃって、○○君が一つもはんこをもらえなかったらかわいそう」
なんて言う余裕もあったのですが…

テストを終え、更衣室に泣きながら戻ってきました。
私に無言で見せたテストのカードには新しいはんこはなし。

「もう二年生なんだし、こんなことで泣くな!」
とも言いたいけれど、純粋に悔しい気持ちを親の前で表現してくれる時期もあとわずかかもしれないし、息子のこういうところは嫌いではないので、静かになだめるに留めました。

お昼を食べてちょっと買い物に出たついでに、おもちゃを安く売っているお店を覗いてみると、ジグソーパズルがいっぱい。

息子と二人、絵柄の気に入った500ピースのものを買って帰宅しました。

二人で始めたのが16時前。

……500ピースは大きい!

台座もなくテーブルで始めてしまったし、止めるなら早いうちに、と思ったのですが、続けて、17時前に帰宅した妻を巻き込み、作業を続けて…

完成時刻、19:10

疲れました。



最初は外枠を埋め、息子が左上の文字の部分、私が右下を担当し、帰宅した妻には馬の部分、と、だいたいの色でパーツを分けて分担しましたが、残ってしまった右上の夕日の辺りは一個一個当てはめていってようやく完成させました。

ジグソーパズルは私も妻も好きで、特に藤城清治さんの影絵のものは300ピースのものをやっては一つしかない枠に入れ替えて壁にも飾っています。

しかし家族で500ピースをしたのは初めてでした。

妻がうまいこと板をあてがってくれて、壊さずに保管できているので、枠を購入して飾ろうと思います。

しかしジグソーパズルは精神修行になるのか、イライラする性格を増長させてしまうものなのか、判断がつきかねますね。

まあ、とりあえずテストに落ちた悲しみも忘れたようだし、良かったです。