昨夜投稿した記事に、たくさんの方からご心配のコメントやメッセージをいただきました。

本当に嬉しく思います。

同時に、思わせぶりな書き方をしてしまったために、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

昨夜、父が他界いたしました。

長らく病院で患っておりましたので、いつこうなっても仕方ないと思っていましたし、不謹慎ながら、この年末年始にそうなってもらえれば…などとも思っていました。

火曜日の夕方に母から、
「容態が悪化した」
との連絡があったときには、過剰な心配症のいつもの母の大げさな連絡でしょう…と思いつつ病院に向かい、現に私にはさほど変わった感じには思えませんでしたが、病院近くのホテルに泊まり、翌朝再度顔を出してから戻りました。

実際、水曜日は夜ワークマンに行く余裕もありましたし、木曜日も普通に会社に行ったのですが、残業中に「ダメかも」との連絡が入り、結局最期は母と妹が看取りました。

父とはずっとわだかまりがあり、結局それを解かないままの別れでした。


そんなこともあって、ブログを書く余裕も、走る余裕もしばらくは持てないだろう、との思いから投稿したのが昨夜の記事でした。


コメントをくださった皆さま、本来きちんとお返ししなければならないのですが、ごめんなさい。


いただいた一つ一つのお言葉に、本当に感謝しております。



今日は葬儀社の人の話と3時間くらい話を聞きながら、一つ一つ段取りを決め、その後お寺へ出向いて僧侶の方と戒名や葬儀の際のいくつかの心得の相談をし、途中で会社への事務的連絡と少しだけ仕事の話もしたりで、あっという間に夜になりました。


できれば連休中に告別式まで済ませたかったですが、葬儀場や僧侶の都合でそうもいかず、この連休は気持ちの整理に充てたく思います。


本当にありがとうございます。