こんばんは。
今日は息子とのラン&スイムからスタート。
駅まで1.7km走って、多摩市にある市民プールへ。
ここに行くのももう何回目かわからなくなりました。
先月のスイミングスクールで進級が決まった息子ですが、明日からの新しいクラスでのレッスンにナーバスになっている様子。
けれど、今日は、流れるプールではなく、一般のプールで練習すると言って、ビート板を使いながらクロールの練習を頑張りました。
泳ぎの苦手な私は付き添いながらもっぱら水中を歩いていましたが、ここのところ走り過ぎていた感もあったので、いいリハビリになった気がしています。
練習後には、自宅最寄り駅まで戻って、最近できたイタリアンのお店でランチを食べました。
実は少し前に家族三人で夜に食べていっているので、2回目。
元はケーキ屋さんだった場所で、次は何になるのか?と思っていたらイタリアン。
人通りが多くはない道なので他人事ながら心配で、夜ランのときにもわざと前を通って様子を伺ったりしています。
子供でも入れるカジュアルなお店なので我が家には良いですが、ゆっくりワインを味わいたい人やカップルにとってはそれが敬遠する原因になるかもしれないし、飲食店の経営は難しいですよね。
味音痴の私には、すごく美味しいのかは実のところわからないのですが、定期的に行こうと思う理由が、このお店が家族経営で、高校生とおぼしき息子さんが手伝っていること。
今日も不慣れな様子ながらも、前菜の説明をしてくれました。
実はもう一件、歩いて10分ほどのところにやはり家族経営のカレー屋さんがあって、こちらも同じように二人の息子さんが手伝っている。
どちらのお店も共通するのは、接客役の奥さんもあまりその手の仕事に慣れていない(と思える)こと。
カレー屋さんの方はいつできたか知りませんが、ご主人が独立して始めた店を家族でもり立てようと手伝っているのではないかな、と勝手に思っています。
そして、それを手伝っている息子さんを見ると、30年以上前の中高生だった頃の自分が被る。
私の実家も飲食店ではないですが商売してて、助手席に乗って父の配達の手伝いをしていました。
「偉いわね」と言われてもあまり嬉しくはなかったし、何よりも、同級生の家に配達に行くのが本当に嫌だったな…
けれど自分がこういう年齢になって思うのは、もしかしたら、今の私のように、当時の私のことを応援してくれていたお客さんもいたのかな、ということ…
どちらのお店も決して客付きが良いとは思えないのですが、これから繁盛していってくれたら、と思っています。
さて我が家では、本日も息子に買い物に行ってもらいました。
ひき肉、パン、もやし、すきな果物、野菜ジュースと書いたメモとお金、それにポイントカードとエコバッグを持たせて行かせました。
ちょうど仕事帰りの妻からも帰宅する旨の連絡があったので、息子が買い物に行っていることも伝え、今日は妻が、店外からこっそり息子の様子を観察することができました。
帰宅後妻に様子を聞くと、レジでも買い物を袋に入れるときも、いたって真剣な様子だったとのこと。
さらに、同じタイミングで、同じクラスの男の子のお母さんと、お父さんと買い物に来ていたやはり同じクラスの女の子との2組に出くわしたそうで。
どちらのご家庭でも、息子が一人で買い物していたことが話題に上がっていたかもしれません。
特に女の子の方は、運動もできて授業参観でも積極的に手を挙げる活発な子なので、明日にでも早速一人での買い物をご家庭内で立候補していそうな予感。
最後に取ってつけたような報告ですが、本日、夜ランを6.5km。平均ペースは5:16で、どのラップも5分切りはならず。
朝の息子とのランもカウントに加えてですが、今月は3日間で25km超えと、距離だけはかなり上々です。
急遽、11日に小さな大会のハーフに申し込みました。