昨日は息子の運動会でした。
さすがの晴れ男。
日差しもさほどではなく(それでも午前中で息子の顔はこんがり焼けていました)、運動会には絶好の日和でした。
私たちにとっても初めての経験。
巷で聞くところの親同士の殺伐とした席とり合戦もあるのか?と思っていましたが、場所もすんなり確保でき、その場所がちょうど50m走のゴール付近でもあり、玉入れの場所の前でもあり、ちょうど良かったです。
なのに、デジカメの操作を誤って50m走のゴールを取れなかったのは大失敗でした。
運動会は朝9時から15時までのプログラムで、正直言って、他の学年のときは退屈なんだろうな、と思っていました。
しかし実際は、どの競技、演技もとても楽しくて、見入ってしまいました。
特に、6年生の組体操や高学年選抜のリレーは素晴らしかった。
騎馬戦や綱引き等、昔ながらの競技もあるものの、我々の時代より工夫がされていて、例えば綱引きは、最初に男の子が綱を引っ張るときは、女の子はグランド半周してから後ろに加わって引っ張る(その逆もあり)、お助け綱引きという競技名だったり、一年生の玉入れは、よーいどんで始めるのではなく、チェッチェッコリのダンスをしてから始める、といった趣向も凝らされていました。

チームはクラスが半分に別れて紅白の対抗戦。
自然と、息子の属する赤組を応援してしまう私達。
しかし最終結果は…

残念、白組の優勝。
途中までいい勝負だったのですが、リレーで一位でゴールした赤組のチームが、途中でコースの内側を走っていたとかで最下位にさせられるといった不運もありました。
一生懸命頑張った結果ですからね、仕方ないです。
息子は、6年生が弱いからいけないんだ、とブーブー言ってました。
確かに、玉入れでは2回とも赤組が勝ったけど、騎馬戦は男子も女子も完敗でした。
繰り返しになるけど、見ていて本当に楽しいイベントでした。
気が早いけど、席とりや撮影ポイントも把握できたし、来年も楽しみです。
そうそう、息子も加わった、一年生による開会の挨拶も、しっかり勤めあげてくれました。
さすがの晴れ男。
日差しもさほどではなく(それでも午前中で息子の顔はこんがり焼けていました)、運動会には絶好の日和でした。
私たちにとっても初めての経験。
巷で聞くところの親同士の殺伐とした席とり合戦もあるのか?と思っていましたが、場所もすんなり確保でき、その場所がちょうど50m走のゴール付近でもあり、玉入れの場所の前でもあり、ちょうど良かったです。
なのに、デジカメの操作を誤って50m走のゴールを取れなかったのは大失敗でした。
運動会は朝9時から15時までのプログラムで、正直言って、他の学年のときは退屈なんだろうな、と思っていました。
しかし実際は、どの競技、演技もとても楽しくて、見入ってしまいました。
特に、6年生の組体操や高学年選抜のリレーは素晴らしかった。
騎馬戦や綱引き等、昔ながらの競技もあるものの、我々の時代より工夫がされていて、例えば綱引きは、最初に男の子が綱を引っ張るときは、女の子はグランド半周してから後ろに加わって引っ張る(その逆もあり)、お助け綱引きという競技名だったり、一年生の玉入れは、よーいどんで始めるのではなく、チェッチェッコリのダンスをしてから始める、といった趣向も凝らされていました。

チームはクラスが半分に別れて紅白の対抗戦。
自然と、息子の属する赤組を応援してしまう私達。
しかし最終結果は…

残念、白組の優勝。
途中までいい勝負だったのですが、リレーで一位でゴールした赤組のチームが、途中でコースの内側を走っていたとかで最下位にさせられるといった不運もありました。
一生懸命頑張った結果ですからね、仕方ないです。
息子は、6年生が弱いからいけないんだ、とブーブー言ってました。
確かに、玉入れでは2回とも赤組が勝ったけど、騎馬戦は男子も女子も完敗でした。
繰り返しになるけど、見ていて本当に楽しいイベントでした。
気が早いけど、席とりや撮影ポイントも把握できたし、来年も楽しみです。
そうそう、息子も加わった、一年生による開会の挨拶も、しっかり勤めあげてくれました。