こんにちは。
昨日は夏休みを取っていました。
特に予定があったわけではなく、のんびり休んで今日から出勤の予定でした。

ところが、思いがけず昨日もドタバタし、今日も追加で休みをもらうことに…


理由は…、息子です。

日曜日の夜、熱が高いのと同時に、両足とお尻に赤い発疹が出だしました。
手足口病か何かかな?と思い、日曜日のうちに、お盆だけど開院している小児科を探したところ、運よくいつもお世話になっている近所の小児科が開いているようだったので、日曜日のうちに月曜日の予約を取りました。

そして昨日の朝。

熱も38℃以上になってしまい、発疹も大きくなった状態で車で予約した小児科に出向きました。

足の様子を見ると、先生が、「これは『シハン』かも」、と、耳慣れない言葉を発しました。

『シハン』とは紫斑のことで、先生によると、紹介状を書くので大きな病院で診てもらうように、とのことで想定外の状況に慌てました。

昨日は妻は出勤だったのですが、感染症で数日保育園を休ませることになるのは仕方ない、くらいに考えていたので、紹介状を書いてもらっている間、あれこれ調べているとますます心配になりました。

・原因はさまざま。
・血液からくる疾患。
・重症化すると腎機能に影響が出ることも。
・アレルギー性の場合もあるが、血小板が減少している場合もある。
・男児に多い。
・入院に至るケースも。

そんな心配をしながら紹介いただいた某大学病院に車で向かいました。

初診受付だけで20分近く待ち、小児科に行ってからもずいぶん待たされ、その間に尿を取るようにとの指示。

『腎機能障害』の懸念がよぎりながら何とかおしっこを出させました。

ようやく診察室に入るや、先生から、「ずいぶん出ちゃったねえ」と一番に言われ、紫斑症であることは確定で、血液検査をするとの説明を受け、併せて溶連菌の検査もすることに。

そして息子、人生初の採血。

大泣きする息子を看護師さん二人と私の三人で押さえつけ、先生が手の甲に針を刺し、採血管4、5本分の血を抜かれました。
(ついでに血液型も調べて欲しかったですが、言えませんでした)

検査結果を待つ間、息子を落ち着かせ昼ご飯を食べ、会社に火曜日休む連絡と妻への状況報告をしました。

幸い、検査の結果、紫斑症としては軽症で腎機能、血小板数にも異常はなく、金曜日に症状の確認で再院することで済んだのですが、ついで?の検査で受けた溶連菌が陽性という結果で、抗生剤を処方してもらって帰りました。

朝9時に小児科行って、それで帰ってくるつもりで出たのに、結局帰宅時間は15時でした。
最悪、入院も想像していたので、まあ、良かったのですが、疲れました。

ということで、溶連菌が治るまでは保育園も登園できないので、今週は妻と交代で自宅で面倒を見ます。

結果的に一日でも夏休みと重なって良かったのと、管理職だとこうもいかない状況でもあったので一般職に戻ってよかったとも思っています。
せっかく観れる高校野球が中止なのは残念です。

あ、ちょっとだけ仕事はするのと、今さらですが春に申し込んで全然やってない通信教育でもやるようにします。



今さら…な内容ですが(笑)