おはようございます。
昨夜は台風が心配で早めに帰宅しました。
幸いにも最寄り駅に着いた時には雨も降っていなかったので、以前から気になっていたこちらの本を買いに、駅前の書店に寄りました。


※画像はお借りしました。

まだ息子には早そうでしたが、私自身が興味があって、無事にゲット。

しかし、横にあったこちらのコーナーにも目が行きました。




実は小学校のとき、クラブ活動で将棋をやってた自分。
センスなくて、王を守るのもいつも穴熊(角まで王を持っていく)ばかりでした。

息子が大きくなったらいつか将棋指したいな、と思っていたので覗いてみて、こちらの商品を即購入しました。


監修が青野照市九段。
私が小学生のとき、日曜日のNHKの番組で解説をされていた方で、親しみがあったのも即断を後押ししました。

家に帰るや、早速息子に見せたところ、予想以上に興味を示してくれました。

中は下のような(こちらの画像もお借りしました) 3マス×3マスの棋盤と、それぞれの駒が二つずつで、駒の動かし方や例題が書かれた説明書が付いていました。



まずは王と金、歩などの簡単な駒の動かし方だけ覚えさせ、対極開始。
最初のうちは王手の意味もわからず戸惑っていましたが、次第に、自分が王手をされた時には攻めるのではなく王を守らなければならないこと、などの基本的なことがわかってきたようで、他の駒の動かし方も確認しながら、結局10局近く遊びました。
(もちろん全局息子の勝ちです(笑))


さすがにまだ成金のルールまでは教えませんでしたが、期待以上の食い付きの良さ、飲み込みの早さに大満足な私。

「ここに銀がいるでしょ。だから王様をやっつけるには、○◎△▲…」とつぶやく息子の姿を嬉しく見守りました。

実は昨日、熱を出して保育園を早退しており、今日は妻が休みなので保育園も休ませる予定で、将棋を知らない妻がずっと付き合わされるとしたら申し訳ないのですが、YouTube見るならば、ゲームのではなくこういうのも見て覚えてくれたらと思います。

棋盤も3×3では物足りなくなったら、自前で5×5を作っても手持ちの駒で十分遊べそうです。