私、報道ステーションの後の深夜枠のバラエティ番組が好きで、最近は特に火曜日の、中居正広のミになる図書館が気に入っています。

この番組、コンセプトがころころ変わるのですが、昨夜は世代別(20代~60代)のチームに別れてのクイズをしていました。

その問題の一つに、各世代が選んだ失恋ソングのベスト4を当てる、というものがありました。

40代後半の私がとっさに浮かんだ、『さよなら』も入っていましたが、この曲が一位だろうと思った50代の一位は『失恋レストラン』。私もカラオケで唄う曲ですが意外でした。
(この曲が上位なら、『メモリーグラス』もありだろ、と思いきや、選外でした)

30代、40代の一位はプリプリの『M』でした。妥当ですね。

他に30代以上で入っていたのが、記憶の限りですが、
学生街の喫茶店
もう恋なんてしない
神田川
なごり雪
あとなんだったかな…
(後者2曲は失恋ソングだったのですね)

進行していく中で、妻に、「50代以上なら入ってるでしょ」とアピールした、『木綿のハンカチーフ』が入ってなかったのも意外でした。

で、思いきりゼネレーションギャップを感じたのが、20代のランキング。

一位だった、西野カナさんの『会いたくて会いたくて』は、聴けば分かる曲ですが、他の曲はタイトルもグループ名もピンとこず…

「HYて誰?」と妻に聞いたら、同じタイミングで60代のゲストが同じことを呟いていました。

そういえば、番組内で触れていましたが、卒業ソングの定番中の定番である『贈る言葉』も、もとは失恋ソングだそうですね。

という訳で、昨夜からカラオケに行きたい気分です(笑)