こんばんは。
夕方から降り始めた雨が会社出るときには一時的に止んでいたので、降ってない隙にと、会社から途中駅まで帰社ランをしました。

ここのところ自宅の最寄駅手前から自宅までの帰宅ランが多かったのですが、帰社ランは久しぶりでした。
快調に走り始めたものの、途中から小降りに、さらに歩くなら傘が必須な降りに変わり、本当はもう一駅先まで頑張るつもりだったのが、6kmでとどまってしまいました。

それでも、帰社ランを始めた2年前に比べれば、会社を出てから目的の駅までの体感距離が短くなった気がします。進歩進歩!

ただ、汗と雨とでシャツもズボンも首に掛けていたタオルも濡れちゃっていて、シャツは上に一枚重ねましたが、私、電車内で相当迷惑な存在ではないかと…(^^;
(これが夏場の帰社ランを避けるようになった元々のキッカケでもあります)

せっかく走ったので今月の拘りである15,000歩に到達したいのですが、このまま最寄駅から自宅まで歩くだけでは少し足りないので、どうせ濡れてしまったし、ちょっと遠回りして追加のシャワーランをして帰ろうと思っています。


日曜日、家族とプールに来ていた4歳の男の子が、親が目を離した隙に一人でプールに入って溺れ亡くなってしまうという、悲しい出来事がありました。

うちの子も4歳9ヶ月。
迷子の経験はないですが、ショッピングセンターなどで一瞬姿を見失い焦ったことは幾度もあります。

亡くなった子はもちろんのこと、ご両親も今後、自分達が罪の意識を負い続けるだけでなく、心ない人からの中傷も少なからず受けていくと思うと気の毒でなりません。

また、居合わせた監視員の人たちも同様かもしれません。
混雑していたらいくら目を光らせていても及ばないのは仕方ないことだと思います。

土曜日に息子とプールに行ったとき、私も(泳げないので)、足がつくのに一瞬滑って全身水中に入ったときにはプチパニックになりました。

そんな体験をした直後のニュースだったので、一層心に響いています。
自分もはしゃぐ息子に手を焼いていますが、気をつけなければと思います。