仕事中に珍しく妻から電話がかかってきました。
こういう時、ついついネガティブな想像を巡らしてしまう自分がいますが、幸いにも?、住まいのお風呂の水栓レバーが壊れたとのことで、大家さんに連絡取ってもらい、その間、いざというときの業者を調べたりしました。
しかし大家さんが直ぐ来てくれたようで、元栓止めて明日の修理を手配してくれたようで一安心です。
およ、今夜はお風呂入れるのか?と思いましたが、水が止まらない間、シャワーを通じて浴槽に流していたようなので追い焚きで入れそうです。
こんなこともあったので、第四弾は温泉について。
今回の旅で入ったお風呂は3施設。
まずは土曜日の朝、雨で観光気分が削がれたので、朝市での食事後、湯の川温泉に向かい、早朝から営業している雨宮館ホテルさんの日帰り入浴を利用しました。
シンプルなサウナ付き銭湯、といった具合でしたが、大人400円、幼児100円というリーズナブルな価格で雨で濡れた身体が暖まりました。湯の川温泉はどこも源泉かけ流し(ただし熱いので水で温度調整)だそうで、空いていたこともあり、リラックスできました。
次に利用したのが、日曜日のマラソン後。
やはり湯の川温泉の啄木亭。
以前にも触れましたが、ちょうどフロの日(26日)ということで、普段は800円のところ、500円。しかも幼児は無料でありがたく利用させていただきました。
13時過ぎに利用したので、ランナーらしき人も多く見られましたが、洗い場も広く、少なくとも男湯では窮屈感は全くありませんでした。
私、息子と二人で銭湯や入浴施設に行くことも多いのですが、今回の旅では頑なに妻と女湯に入りたがったので、妻に任せたのですが、何だか息子にとってはこの日の女湯の眺めは天国だったようで…
○○○○をたくさん見た、と喜ぶ息子(笑)。
女性の皆さん、ごめんなさい。
やはり教育上、もう出来る限り私が男湯に引っ張るべき年齢なんだと感じました。
そして3ヶ所目。
月曜日のチェックアウト前に、谷地頭温泉に行って来ました。
結論からいいますと、ここが一番良かったです!
泉質は湯の川と全く違って鉄分を多く含む濁った褐色なのですが、五稜郭を模した五角形の露天もあり、洗い場も恐らく100以上。
とても広くて、時間に限りがあるのについ長風呂しちゃいました。
谷地頭の電停から10分もかかりませんし、函館来られたら、是非お立ち寄りをお薦めします!
湯の川にお泊まりでも、趣向が全く異なるし、価格も大人420円、幼児70円でとっても良心的ですし。
ということで、今回、谷地頭に宿泊したことは結果的にとても好都合でした。
温泉を出て宿に戻る前に、啄木一族のお墓と立待岬にも寄りました。
啄木の墓碑。
見えにくくて申し訳ないですが、三行目に、「おれは死ぬときは函館で…」といった語が存在します。
若くして結核に倒れた啄木とそのご家族。
海に向かって何を思っていらっしゃるか…

さらに道なりに歩んで行くと、森昌子さんの名曲で知られる立待岬にたどりつきました。
旅行中晴れたのは土曜日のひとときと帰宅するこの月曜日だけだったのですが、抜群の景色でした。この時間だけで日焼けもしてしまいました。
気分も良かったので、小さいですが素顔初公開。


ちなみに、シャツは、旅の途中で購入したキタウサギというメーカーのもので、色違いながら息子と初のペアルックでした。
他の観光客のガイドの説明が耳に入ったのですが、五稜郭の石垣はここの岸壁を切り取って運んだものだそうです。先人のご苦労がしのばれます。
では、今回はこの辺で。
食レポも書きたいのですが、食べるに夢中で妻も私も一切写真に納めていないことに今更ながら気づきました。
こういう時、ついついネガティブな想像を巡らしてしまう自分がいますが、幸いにも?、住まいのお風呂の水栓レバーが壊れたとのことで、大家さんに連絡取ってもらい、その間、いざというときの業者を調べたりしました。
しかし大家さんが直ぐ来てくれたようで、元栓止めて明日の修理を手配してくれたようで一安心です。
およ、今夜はお風呂入れるのか?と思いましたが、水が止まらない間、シャワーを通じて浴槽に流していたようなので追い焚きで入れそうです。
こんなこともあったので、第四弾は温泉について。
今回の旅で入ったお風呂は3施設。
まずは土曜日の朝、雨で観光気分が削がれたので、朝市での食事後、湯の川温泉に向かい、早朝から営業している雨宮館ホテルさんの日帰り入浴を利用しました。
シンプルなサウナ付き銭湯、といった具合でしたが、大人400円、幼児100円というリーズナブルな価格で雨で濡れた身体が暖まりました。湯の川温泉はどこも源泉かけ流し(ただし熱いので水で温度調整)だそうで、空いていたこともあり、リラックスできました。
次に利用したのが、日曜日のマラソン後。
やはり湯の川温泉の啄木亭。
以前にも触れましたが、ちょうどフロの日(26日)ということで、普段は800円のところ、500円。しかも幼児は無料でありがたく利用させていただきました。
13時過ぎに利用したので、ランナーらしき人も多く見られましたが、洗い場も広く、少なくとも男湯では窮屈感は全くありませんでした。
私、息子と二人で銭湯や入浴施設に行くことも多いのですが、今回の旅では頑なに妻と女湯に入りたがったので、妻に任せたのですが、何だか息子にとってはこの日の女湯の眺めは天国だったようで…
○○○○をたくさん見た、と喜ぶ息子(笑)。
女性の皆さん、ごめんなさい。
やはり教育上、もう出来る限り私が男湯に引っ張るべき年齢なんだと感じました。
そして3ヶ所目。
月曜日のチェックアウト前に、谷地頭温泉に行って来ました。
結論からいいますと、ここが一番良かったです!
泉質は湯の川と全く違って鉄分を多く含む濁った褐色なのですが、五稜郭を模した五角形の露天もあり、洗い場も恐らく100以上。
とても広くて、時間に限りがあるのについ長風呂しちゃいました。
谷地頭の電停から10分もかかりませんし、函館来られたら、是非お立ち寄りをお薦めします!
湯の川にお泊まりでも、趣向が全く異なるし、価格も大人420円、幼児70円でとっても良心的ですし。
ということで、今回、谷地頭に宿泊したことは結果的にとても好都合でした。
温泉を出て宿に戻る前に、啄木一族のお墓と立待岬にも寄りました。
啄木の墓碑。
見えにくくて申し訳ないですが、三行目に、「おれは死ぬときは函館で…」といった語が存在します。
若くして結核に倒れた啄木とそのご家族。
海に向かって何を思っていらっしゃるか…

さらに道なりに歩んで行くと、森昌子さんの名曲で知られる立待岬にたどりつきました。
旅行中晴れたのは土曜日のひとときと帰宅するこの月曜日だけだったのですが、抜群の景色でした。この時間だけで日焼けもしてしまいました。
気分も良かったので、小さいですが素顔初公開。


ちなみに、シャツは、旅の途中で購入したキタウサギというメーカーのもので、色違いながら息子と初のペアルックでした。
他の観光客のガイドの説明が耳に入ったのですが、五稜郭の石垣はここの岸壁を切り取って運んだものだそうです。先人のご苦労がしのばれます。
では、今回はこの辺で。
食レポも書きたいのですが、食べるに夢中で妻も私も一切写真に納めていないことに今更ながら気づきました。