昨日の喜びの余韻がまだ残っていますが、筋肉痛もすごい!
日中に家の回りを買い物がてら4kmほどゆっくり歩いてほぐしてきました。
さて、昨日の大会ですが、レース前は風も強く、荷物を置いていたシートがめくり上がりそうになるくらいで、気温も低めで少し不安でした。
が、レースが始まると、風も収まり日が照ってきて、暑いくらいのラン開始になりました。
自分のイメージでは、前半5:30を切るペースで貯金を作り、できれば折り返しを1:52~53で行ければ、後半余裕が持てるかな、と思っていたのですが、10km過ぎたあたりから5:40前後に落ちてしまい、これまでの経験からも、無理すると脚が動かなくなるから、何とかこのペースをギリギリ保って、残りのキロ数x6分になっても4時間が切れるところまで粘ろう、と考えを改めました。
結果的にはこれで良かったのでしょうが、今まで歩かずにゴールできたことはなかったし、なかなか計算通りにいかなくて折り返してからもずっと焦っていました。
さらには折り返してからは向かい風、横風も感じるようになり幾度か心が折れそうになりましたが、家族からのメッセージ、このブログで伝えた自分の決意、さらにはそれに応えて応援のエールを送って下さった皆さんの言葉を交互に思い起こしながら走りました。
これまでのフルで鬼門だった32kmを過ぎても何とか5:40前後をキープでき、残り10km、近所の公園たった10周だと自分に言い聞かせ走り続け、この時点で自身の最長継続距離を更新。それでもキロ6分に落としたらまだ時間が足りない!(こういうとき、0.195km分の上乗せがとても負担です)
35km地点であと7kmになり、キロ6分でギリギリ間に合うペースにようやく到達したのですが、36kmまでの1kmが初めて6分を越えてしまい、諦めの気持ちが少しだけ湧いてしまいました。
でも、37,38,39kmまでのラップが数秒ですがキロ6分を下回れ、改めて頑張れる気持ちがよみがえりました。
この辺りになると、周囲も歩く人が目立ち始め、前の人についていっていても、その人のペースも落ちているかも知れないし…と、かなり不安になりました。
しかし40km時のラップが5:45まで回復でき、この時点で3時間46分をギリギリ切れたので、あとは自分の意地次第!と、ひたすら自分を励まし続けました。
41kmのラップが6:01。板橋シティは折り返しがきっちり半分なので、往路の1km地点までが残り1km。そこを6分以上余裕を持って行ければ絶対行ける!とさらに励まし続けました。たぶん、クッソーとか、いろんな言葉を発していたと思います。
そして42kmを通過。この時点で残り2分以上あったので、初めてサブ4達成を確信しました。
ラスト0.195kmの直線は、どこかで家族が見てくれているはずだけど探すこともせず、自分の意識の中では一週間前の田中智美さんばりの猛ダッシュ。この距離を57秒で突破して目標に1分以上の余裕を持ってゴールすることができました!
ゴール後コース脇に外れ倒れこもうとしたら、「パパ~」とかけよってくる息子が見えて、思わず涙が…

とっても苦しかったけど、頑張り切れて本当に良かった。
道中、あと1時間、あと30分、あと20分、と時計ばかり見て、今日達成できなかったら絶対無理、今日達成させることの意味を噛み締めろ、とひたすら思い続けました。
自分の走力ではこれが限界でしたが、自分の走力でもサブ4達成ができたのだ、ととても嬉しくなりました。
昨年12月から、月150kmを目標に、練習とレースで今までにない距離を走ってきました。
本当にギリギリでしたが、4年前のこの大会でのデビューから、ここまで到達できた自分をちょっとだけ褒めてあげようと思います。
しかし、今回は、自分にプレッシャーをかけすぎて、最初から最後まで、楽しんで走る、という意識は持てませんでした。
次回は4/17のかすみがうらですが、ここでは、タイム度外視で、一度心から楽しんで走ってみようと思っています。
そのためのツールとして、これまた初めて、ちょっとだけ仮装してみようと思います。
応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
応援されるってこんなに励みになるんだ、と、改めて強く感じ、感謝しています!
日中に家の回りを買い物がてら4kmほどゆっくり歩いてほぐしてきました。
さて、昨日の大会ですが、レース前は風も強く、荷物を置いていたシートがめくり上がりそうになるくらいで、気温も低めで少し不安でした。
が、レースが始まると、風も収まり日が照ってきて、暑いくらいのラン開始になりました。
自分のイメージでは、前半5:30を切るペースで貯金を作り、できれば折り返しを1:52~53で行ければ、後半余裕が持てるかな、と思っていたのですが、10km過ぎたあたりから5:40前後に落ちてしまい、これまでの経験からも、無理すると脚が動かなくなるから、何とかこのペースをギリギリ保って、残りのキロ数x6分になっても4時間が切れるところまで粘ろう、と考えを改めました。
結果的にはこれで良かったのでしょうが、今まで歩かずにゴールできたことはなかったし、なかなか計算通りにいかなくて折り返してからもずっと焦っていました。
さらには折り返してからは向かい風、横風も感じるようになり幾度か心が折れそうになりましたが、家族からのメッセージ、このブログで伝えた自分の決意、さらにはそれに応えて応援のエールを送って下さった皆さんの言葉を交互に思い起こしながら走りました。
これまでのフルで鬼門だった32kmを過ぎても何とか5:40前後をキープでき、残り10km、近所の公園たった10周だと自分に言い聞かせ走り続け、この時点で自身の最長継続距離を更新。それでもキロ6分に落としたらまだ時間が足りない!(こういうとき、0.195km分の上乗せがとても負担です)
35km地点であと7kmになり、キロ6分でギリギリ間に合うペースにようやく到達したのですが、36kmまでの1kmが初めて6分を越えてしまい、諦めの気持ちが少しだけ湧いてしまいました。
でも、37,38,39kmまでのラップが数秒ですがキロ6分を下回れ、改めて頑張れる気持ちがよみがえりました。
この辺りになると、周囲も歩く人が目立ち始め、前の人についていっていても、その人のペースも落ちているかも知れないし…と、かなり不安になりました。
しかし40km時のラップが5:45まで回復でき、この時点で3時間46分をギリギリ切れたので、あとは自分の意地次第!と、ひたすら自分を励まし続けました。
41kmのラップが6:01。板橋シティは折り返しがきっちり半分なので、往路の1km地点までが残り1km。そこを6分以上余裕を持って行ければ絶対行ける!とさらに励まし続けました。たぶん、クッソーとか、いろんな言葉を発していたと思います。
そして42kmを通過。この時点で残り2分以上あったので、初めてサブ4達成を確信しました。
ラスト0.195kmの直線は、どこかで家族が見てくれているはずだけど探すこともせず、自分の意識の中では一週間前の田中智美さんばりの猛ダッシュ。この距離を57秒で突破して目標に1分以上の余裕を持ってゴールすることができました!
ゴール後コース脇に外れ倒れこもうとしたら、「パパ~」とかけよってくる息子が見えて、思わず涙が…

とっても苦しかったけど、頑張り切れて本当に良かった。
道中、あと1時間、あと30分、あと20分、と時計ばかり見て、今日達成できなかったら絶対無理、今日達成させることの意味を噛み締めろ、とひたすら思い続けました。
自分の走力ではこれが限界でしたが、自分の走力でもサブ4達成ができたのだ、ととても嬉しくなりました。
昨年12月から、月150kmを目標に、練習とレースで今までにない距離を走ってきました。
本当にギリギリでしたが、4年前のこの大会でのデビューから、ここまで到達できた自分をちょっとだけ褒めてあげようと思います。
しかし、今回は、自分にプレッシャーをかけすぎて、最初から最後まで、楽しんで走る、という意識は持てませんでした。
次回は4/17のかすみがうらですが、ここでは、タイム度外視で、一度心から楽しんで走ってみようと思っています。
そのためのツールとして、これまた初めて、ちょっとだけ仮装してみようと思います。
応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
応援されるってこんなに励みになるんだ、と、改めて強く感じ、感謝しています!