ついにこの日がやって来ました!
暑ささえ感じる好天に恵まれ、スタート直後は若干のストレスはあったものの、最初の1kmも6分を切る上々のスタート。

自分でもかなり手応えを感じながらラップを刻めました。
距離を三等分し、14キロを1時間18分代で入れたので、このペースならサブフォー行けるぞ!と調子づき、28キロでも2時間38分代で入れたので、頑張るぞ!と思っていたのに…

29km~30kmのラップで6分2秒と、ずっと保っていた5分代をとぎらせたあたりからおかしくなり、32キロでサブフォーを諦めトイレに入ったら、その後急に走れなくなってしまいました。

この時点で、サブフォーはおろか、「最後まで走りきる」ことさえ叶わず、一度止まって歩いてしまったことで落ちたモチベーションを最後まで克服出来ませんでした。

最後だけはちょっと頑張り、ゴール後は振り返りコースに一礼。

正直なところ、キロ6分平均で進んだ場合のタイムである4時間13分さえクリヤーできず、情けない思いです。

実家で待機していた妻も、ネット速報で、それまで快調だったのにいつまでも35km到達の知らせが来ず、異変を感じていたようです。

途中で「負けないで」を大きな音量で流している沿道の方がいて、家族やこのブログを見てくださってる方のことも思い浮かべ、よし、負けない、と思ったにもかかわらず、結局は自分に負け、弱さを痛感しました。

3年前は5時間以上かかってゴールしたのだから、それに比べれば格段の進歩のはずなのに、30km過ぎからのグダグダ感は3年前とまるで変わってなく、なんでもっと頑張れなかったのだろう?と、悔しさばかり募ります。

今はまだ、今一つ前向きにはなれませんが、来年サブフォー達成、という明確な目標もでき、今回のレースで日頃の練習でももっと自分を苦しませないと肝心なところで力を発揮できないことも分かりました。

今日は朝実家に寄って、着替えを含む荷物一式を実家に置いて、そのまま走れる格好で会場に入りました。

レース中は暑さばかり気になりましたが、レース後にちょっと風が吹き、若干の寒気を感じました。

東京家畜博愛院に寄ってお線香をあげ、実家に戻りご飯を食べましたが、食べている途中で異様な寒気を覚え、そのまま寝かせてもらうことに。

2時間ほど寝てからお風呂に入り、再度ご飯食べてようやく復調しました。

明日も仕事ですが、階段の下りはきつそうです。

まだまだ練習不足、経験不足を痛感した一日でした。

エイドステーションが多く、多くのボランティアの方に支えられていることを感じました。