毎週日曜日は朝から教育テレビ…じゃなかった、E テレがついていて、7:55になると、その月のみんなのうたの時間になる。

この間の日曜日、耳だけ傾けていて、ずいぶんしっとりした曲だなぁ、と思って聴いていたら、妻から「これ、AKB じゃないの?」との一言。
いつもは2曲の枠なのに、今回はこの一曲のみ。
そして、この曲が評判を呼んでいるらしい。

確かに、お隣同士の傘屋さんと靴屋さんの話(どちらかがおじいさんで、どちらかがおばあさん)で、もっとじっくり聴いたらもっと感動したのかもしれないけど…

同じようなシチュエーションの曲なら、初めて聴いた時のインパクトは、老夫婦の人生を唄った「日々」という曲の方があったかな。

そして、ジャンルは異なるけど、個人的には去年の「ベスト オブ みんなのうた」は、クレイジーケンバンドの「スパークだ」かな。
なんか妙に元気付けられ、口ずさみたくなる曲。
こういう曲こそ紅白で歌われればいいのに、って思った。