この記事では、マトメージュのピンク(レギュラー)と緑(スーパーホールド)、結局どっちがいいのかを比較しています。

「マトメージュを買おうと思ったら、ピンクと緑がある…どっちがいいの?」
「自分の髪質ならどっちが合うんだろう?」

マトメージュのピンクと緑はそれぞれにキープ力の特徴があるため、
髪質や使うシーンによっておすすめが変わります。

この記事では、両者の違い・メリット・デメリットを徹底比較し、
キープ力・ベタつき・落としやすさ・口コミまで網羅的にまとめました。


【結論】マトメージュのピンクと緑、こんな人にはこっちがおすすめ

結論から言うと、選び方の基準は以下の通りです。

  • ピンク(レギュラー)がおすすめな人:軟毛〜普通毛の人、ナチュラルな仕上がりがいい人、普段のおくれ毛・アホ毛対策に使いたい人、初めてマトメージュを使う人
  • 緑(スーパーホールド)がおすすめな人:剛毛・くせ毛の人、しっかりキープしたい人、接客業・運動・バレエ・お呼ばれの日など長時間崩したくない人

マトメージュのピンクが気になる方はこちら
👇

 

 

 

 

マトメージュの緑が気になる方はこちら
👇

 

 


マトメージュのピンクと緑の基本スペック比較表

まずは、ピンクと緑の基本スペックを表で比較します。
ベース成分や使い方は共通で、違いはキープ力と仕上がりの強さがメインです。

比較項目 ピンク(レギュラー) 緑(スーパーホールド)
タイプ レギュラー スーパーホールド
キープ力 ★★★☆☆(中程度) ★★★★★(強力)
仕上がり ナチュラル・固めすぎない しっかり固まる・崩れにくい
向いている髪質 軟毛〜普通毛・猫っ毛 普通毛〜剛毛・くせ毛・量が多い
ベタつき やや感じる場合あり ほぼなし
香り 無香料 無香料
落としやすさ 通常のシャンプーで落ちやすい しっかり洗わないと残りやすい
価格帯 500〜700円前後 500〜700円前後
容量 13g 13g
主な強み ふんわり自然な仕上がり・日常使い向き 一日中崩れない・ガッチリ固定

一目でわかるポイントは、ピンクは「自然なまとまり」、緑は「強力キープ」に強みがあるということ。
価格・容量は同じなので、選ぶ基準はキープ力と仕上がりの好みになります。


マトメージュ ピンク(レギュラー)の特徴・メリット・デメリット

ピンクのメリット

  • ナチュラルな仕上がり:髪を固めすぎず、ふんわりと自然なまとまりに
  • 軟毛・猫っ毛と相性が良い:細い髪を不自然にカチカチにしない
  • 普段使い・初心者にぴったり:軽めのキープ力で扱いやすい
  • 無香料で他のヘアケアと喧嘩しない:香水や他のスタイリング剤と併用しやすい
  • シャンプーで落ちやすい:洗髪時のストレスが少ない
  • 手を汚さずスティックで直塗り:キャップを開けてサッと使える
  • 価格が手頃:500〜700円台で気軽に試せる

ピンクのデメリット

  • キープ力が控えめ:剛毛・くせ毛の方は二度塗りが必要なことも
  • ベタつきを感じることがある:つけすぎると髪が重くなる
  • 長時間の固定には向かない:激しい運動や湿気の多い日は崩れやすい
  • てっぺんの強いアホ毛には物足りない:1度塗りでは抑えきれない場合あり

ピンクの口コミ・評判

ピンクの良い口コミでは、
「自然な仕上がりで普段使いに最適」
「軽い使い心地で扱いやすい」
「無香料だから他のヘアケアと相性が良い」
といった声が多く見られます。

一方で、
「くせ毛だとキープ力が物足りない」
「ベタつきを感じる」
「強いアホ毛には二度塗りが必要」
といった指摘もあります。
日常のおくれ毛・前髪のニュアンス調整に使う層から特に支持されています。

👇

 


マトメージュ 緑(スーパーホールド)の特徴・メリット・デメリット

緑のメリット

  • 圧倒的なキープ力:1度塗りで一日中崩れにくい
  • 剛毛・くせ毛・量が多い髪に強い:しっかりピタッと収まる
  • ベタつきがほとんどない:仕上がりがサラッとしている
  • 湿気・汗・運動に強い:CA・接客業・バレエ経験者から支持
  • てっぺんのアホ毛も一発で抑えられる:強いクセも逃さない
  • 無香料:他のフレグランスと混ざらない
  • 価格はピンクと変わらない:キープ力アップで割安感がある

緑のデメリット

  • 固まり感が強い:ナチュラルな仕上がりを求める人には不向き
  • 軟毛・猫っ毛だと固まりすぎることも:髪が細い人は不自然になる場合あり
  • シャンプーでしっかり落とす必要がある:残ると頭皮ベタつき・ニオイの原因に
  • つけすぎると白くなる:量を調整する必要がある
  • パッケージカラーが変わってきている:現行品は水色っぽい緑のため、旧緑との見分けに注意

緑の口コミ・評判

緑の良い口コミでは、
「キープ力が最強で1日崩れない」
「ベタつかずサラッとした仕上がり」
「運動しても髪が乱れない」
「接客業のまとめ髪に欠かせない」
といった声が多く見られます。

一方で、
「軟毛には固まりすぎる」
「シャンプーで落としにくい」
「白く残ることがある」
といった指摘もあります。
キープ力重視・剛毛の方や、長時間崩したくない人に絶大な支持を集めています。

👇

 


マトメージュのピンクと緑の違いを徹底比較

違い①:キープ力の差

最大の違いはキープ力です。
ピンクは★3レベルの中程度のホールド、緑は★5レベルの強力ホールド。

軽くアホ毛を抑えたいだけならピンクで十分ですが、
「絶対に崩したくない」シーンには緑がベストです。

違い②:仕上がりの自然さ

ピンクはナチュラルで柔らかい仕上がり
緑はしっかり固まる仕上がりで、髪が動きにくくなります。

「固めてます感」を出したくないならピンク、
「とにかくキープ重視」なら緑、という棲み分けです。

違い③:髪質との相性

軟毛・猫っ毛・髪が細めの方にはピンク
普通毛〜剛毛・くせ毛・髪が太めの方にはが向いています。

髪質に合わない方を選ぶと、
ピンクは「キープ力不足」、緑は「固まりすぎて不自然」になりがちです。

違い④:ベタつき

口コミ調査によると、ピンクの方がベタつきを感じる声が多め
緑はサラッとした仕上がりで、ベタつきはほぼ気にならないという声が多くあります。

夏場や湿気の多い時期は、緑の方が快適に使えるケースが多いです。

違い⑤:落としやすさ

ピンクは通常のシャンプーで比較的落としやすいですが、
緑はしっかり洗わないと残りやすい傾向があります。

緑を使う日は、シャンプーを2度洗いするか、
クレンジング系のシャンプーを併用するのがおすすめです。

違い⑥:使うシーン

ピンクは日常のちょっとしたまとめ髪・前髪のニュアンス調整に。
緑は仕事(接客・CA)・運動(バレエ・スポーツ)・お呼ばれ・浴衣などしっかり固定したいシーンに向いています。

違い⑦:現行パッケージの注意

マトメージュの「緑」は現行は水色っぽい緑のパッケージに変わっています。
昔の緑(濃い緑)は旧スーパーホールドのため、
ネットで買うときは現行版か旧商品かをチェックしましょう。


価格・コスパで比較するとどっちがいい?

本体価格はピンク・緑とも500〜700円前後で、ほぼ同じです。
容量も両方とも13gで違いはありません。

つまり「同じ値段で買える」ので、コスパの差はほぼゼロ
キープ力を重視するなら緑の方がコスパが良いとも言えますが、
軟毛の方が緑を使うと固まりすぎて使い切れない可能性もあるので、髪質との相性で選ぶのがベストです。

コスパ重視で選ぶなら:

同じ値段なので髪質に合った方を選ぶのが正解。
迷ったら、口コミ評価が高くキープ力で失敗しない緑(スーパーホールド)が無難な選択です。


用途・タイプ別 どっちがおすすめ?選び方ガイド

軟毛・猫っ毛・髪が細めなら → ピンク

緑だと固まりすぎて不自然になりがち。
ピンクの軽いキープ力なら、髪のふんわり感を活かしつつアホ毛だけ整えられます。

剛毛・くせ毛・髪が太め・量が多いなら → 緑

ピンクではキープ力が足りずすぐにアホ毛が出てしまうことが多いです。
緑なら1度塗りでしっかり収まるので、二度手間がありません。

普段のオフィス・通学のまとめ髪なら → ピンク

軽い使い心地で違和感がなく、自然な仕上がり。
日常のおくれ毛・前髪ニュアンス調整にはピンクが扱いやすいです。

接客業・CA・お呼ばれ・浴衣の日なら → 緑

長時間絶対に崩したくないシーンには緑一択。
湿気や汗にも強く、夜まで美しいまとめ髪をキープできます。

バレエ・ダンス・スポーツなど運動するなら → 緑

動きが激しいシーンでも髪が崩れにくいのが緑の強み。
発表会や試合の日にも頼れるアイテムです。

初めてマトメージュを使うなら → ピンク

キープ力が控えめなぶん、つけすぎても失敗しにくいのがピンク。
慣れてきて「もう少しキープ力が欲しい」と思ったら緑に乗り換える流れがスムーズです。

香り付きが好きなら → 紫(レギュラー ホワイトフローラルブーケの香り)

ピンクと同じレギュラータイプですが、ホワイトフローラルブーケの香りつき。
無香料が物足りない方には紫(白いパッケージ)もおすすめの選択肢です。

両方使い分けるのもおすすめ

普段はピンク、特別な日は緑、と使い分ける人も多いです。
両方持っておけば、シーンや髪のコンディションに合わせて選べます。


マトメージュを選ぶときの注意点

  • ⚠️ つけすぎに注意:特に緑はつけすぎると白く残ったり、髪がバリバリになります。少量ずつ重ね塗りが基本です
  • ⚠️ 濡れた髪には使わない:乾いた髪に使うことでキレイに整います。お風呂上がりはドライヤー後に使いましょう
  • ⚠️ 緑はシャンプーをしっかり:落とし切れないと頭皮のベタつき・ニオイ・抜け毛の原因になります
  • ⚠️ 旧パッケージの緑に注意:現行版は水色っぽい緑です。フリマアプリで安く出品されている濃い緑は旧商品の可能性があります
  • ⚠️ 前髪専用は別商品:前髪をしっかり固定したいなら「前髪グルー」、まとめ髪の下地には「アレンジウォーター」など、別ラインを検討しましょう
  • ⚠️ 頭皮トラブルがあるときは控えめに:抜け毛やかゆみが気になる場合は、スカルプシャンプーで頭皮を清潔に保つことも大切です

よくある質問

Q. マトメージュ、人気なのはピンクと緑どっち?

A. SNSや口コミでは緑(スーパーホールド)の支持が圧倒的。「キープ力で迷ったら緑」と評価する声が多めです。ただし軟毛の方にはピンクの方が向いているため、髪質次第で人気は分かれます。

Q. ピンクから緑に乗り換えるのはあり?

A. ありです。「ピンクではキープ力が足りない」と感じたら緑に乗り換える人が多いです。ただし軟毛の方は固まりすぎる可能性があるので、まずは少量で試すことをおすすめします。

Q. 緑を使うと白くなるのはなぜ?

A. つけすぎが原因です。スティックを軽くなでる程度の使い方で十分ホールド力が発揮されます。少量からスタートして、足りなければ少しずつ重ねるのがコツです。

Q. マトメージュは前髪にも使える?

A. 使えますが、前髪を本格的に固定したいなら「前髪グルー」の方が向いています。マトメージュのスティックは「アホ毛・おくれ毛のニュアンス調整」が得意なアイテムと考えるのが正解です。

Q. 紫(香り付き)はピンクと何が違うの?

A. 紫はピンクと同じレギュラータイプの香り付きバージョンです。ホワイトフローラルブーケの香り以外、仕上がりやキープ力はピンクと同じ。香りを楽しみたい方向けです。

Q. マトメージュは髪に悪い?

A. 正しく使えば髪や頭皮への負担は少ないアイテムです。ミツロウ・キャンデリラロウ・植物オイルなど比較的やさしい成分構成。最近のリニューアルで保湿成分や湿気ブロック成分が追加され、ケアスタイリング志向にもなっています。

Q. ドラッグストアで売ってる?どこが安い?

A. マツキヨ・ウエルシア・ツルハ・ドンキなど、ほとんどのドラッグストアで取り扱いがあります。価格はお店によって差があるので、楽天市場やAmazonでセール時にまとめ買いするのもお得です。


まとめ:マトメージュのピンクと緑、結局どっちがいい?

選び方のまとめ:

  • ピンク(レギュラー)がおすすめな人 → 軟毛・猫っ毛・自然な仕上がり重視・初心者・普段使い
  • 緑(スーパーホールド)がおすすめな人 → 剛毛・くせ毛・キープ力重視・接客業・運動・お呼ばれ
  • ナチュラルな仕上がりなら → ピンク
  • ガッチリ固定したいなら → 緑
  • ベタつきにくいのは → 緑
  • シャンプーで落としやすいのは → ピンク
  • 香りが欲しいなら → 紫(ホワイトフローラルブーケの香り)

マトメージュのピンクと緑はそれぞれに強みがあるため、
髪質や使うシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。

「日常使い・自然な仕上がり」ならピンク、
「キープ力重視・絶対崩したくない」なら緑、というのが分かりやすい判断軸になります。

マトメージュ ピンク(レギュラー)が気になる方はこちら
👇

 

 

 

マトメージュ 緑(スーパーホールド)が気になる方はこちら
👇