ローマの朝焼けです。今日はこれからバチカン美術館とシスティ礼拝堂を回っていきます。

直ぐ入れると代理店のチケットを予約した。この代理店が分かりにくい。でもなんとかGoogleマップで探して切符を手に入れて、バチカン美術館に来た。高い城壁で囲まれている。一般はすごい長い列だ。

でも時間指定の9時前に着いたらここでも列があります。前に来た時はヴァチカン枢機卿からの招待だったので、スイスの衛兵が立っている、特別な入り口から入りました。案内にも牧師さんが付いてくれたので、今回は入るだけでも大変です。

 

バチカン美術館で最も観たかったのが、カラヴァッジョのキリストの埋葬とラファエロのキリストの変容だ。

カラヴァッジョの絵は彼の最高傑作であろう。イタリア中さらに他国でもカラヴァッジョの絵を追いかけたが、この絵は劇的な十字架から下ろして埋葬しようとしてる場でマリア達の嘆きやヨハネらの悲しみも伝わってくる。宗教画は宗教的な感動が絵画によって起こされる奇跡です。この絵はそんな絵です。