ローマの朝です。日本と違うなと思ったら、建築のクレーンが見当たらないことですね。ローマのビルではパンテオンなどは2000年も経ったコンクリート建築ですし、他の建物も数百年経っているのが多い。日本だとコンクリート建築の減価償却とかで40数年経つと壊して立て直すので、しょっちゅう横浜や東京のような都会では常に街中にクレーンが乱立して建築中ですね。どちらが良いかは難しいけども、かつての必要も無いのに、毎年予算消化の為に道路を掘り返していたような発想が日本独特であり、もっと建築でも数百年単位で考えるべきではないですかね。

