アルベロベッロのホテルに来ましたが、これはアマルフィより大変でした。旧市街が歩いて回るのに良いかと旧市街で洒落た庭があって駐車場もあるということホテルをホテル検索サイトで見つけ昨日の夜に予約しました。途中からApple Car Playが使えるようになり便利だとナビも任せていました。すると途中で消えてしまったのです。どうも日本のヨドバシにて購入してもらったSIMがスペインで使ってからイタリアに来たからか途中で動かなくなるのですよ。まずこの街に来る途中に道路で、画像が消えてGoogleマップの案内がなくなったのです。地図を記憶していたので、街までは道路の標識を見て来れました。街に入るとGoogleマップが再開して良かったと思い、案内に従って進むとまるで自動車学校のクランクのような狭い曲がりくねった道が続きました。ここが到着だとナビが言うのですが、何処にもホテルなど無い。道も狭いがやむを得ず降りてホテルを探すも無い。丁度ヒゲモジャの貫禄ある警察官らしい拳銃を持った男性がいたので、名前を言うと教えてくれた。でも分からない。戻って警察官に再度聞くと連れて行ってくれた。

でもそこは受付事務所で、そのホテルは市内に分散していると言う。住所を教えるから行けと言う。さらに駐車場は無いので街の駐車場を探せと言う。冗談じゃない、住所通りGoogleマップに入れたのに何処にもつけず細い道に車を置いてきたから、一緒に来てくれと必死に頼んだ。レッカー移動でもされたら目も当てられない。慌てて戻ると、ブーブー鳴らしている車がある。こっちの車も大きいが、後ろに同じくらいのレンジローバーが鳴らしている。悪いねと謝って行くと横の家の爺さんが2階からここに停めんじゃあないと怒る。でも怒られてもねえ。結構イタリア人の一部はせっかちで運転は荒くクラクションも鳴らす。スペインは大人しくじっと待っていましたけどね。結局ゆっくりと後から来たホテルスタッフがホテルの住所を書くからとまた言うのでとにかく一緒に乗ってくれと言いようやく教会前の駐車スペースに停めて、イタリア語の説明しかない駐車代の支払いを機械でしてホテルにも入れた。外国の食事でお腹が緩くなり探すだけでも必死ですよ。でも今回のはホテルといっても小さいビルの中に二世帯分しかない。こんなホテルの存在など、僕にもわかるはずがないのですよ。イタリアの田舎を訪れる時はこのような小さなホテルと駐車場との格闘があります。だから電話できるSIMが必要です。しかもまた、日本で買ったSIMが途中からよく動かないので、イタリア用の今度は電話もできるSIMを買いました。なんと100GB で電話は300分かけられるそうです。もっと小さいのはないのかと聞くと、、全部これだと言う。ほんとかどうか分からないが購入した。今度はイタリアのSIMなので、イタリア内で、実に動作が早くなった。シムでこんなにも違うのね。