予想はしていたけど、半日仕事です。
私が選んだクリニックは
不妊治療に力を入れている
レディースクリニック。
産科はありません。
病院選びをする際にいくつか
候補がありましたが、
やはり場所と診療時間が決め手に
なりました。
(自宅と職場の通勤途中にあって
夜間診療もやってる)
さて、本日は問診・採血・内診が
主です。
問診では問診票を見ながら
看護師さんが丁寧に話を聞いてくれ
ました。
この問診票がすごく細かい!
でも大事なことですよね。
夫のEDについても、もちろん正直に
話しましたよ。
そして今日行う検査の内容や
クリニックの基礎体温表の
記入の仕方を教わったり、
今後の流れについて説明を受け
ました。
その後、血圧、体重測定。
(問診票に書いた体重より2キロも
重くて焦る)
一応、三ヶ月分の基礎体温を
印刷して持参しましたが
改めて今周期の生理開始からの
体温をクリニックの基礎体温表に
書き込む作業を次に呼ばれるまで
やっておいてとのことで、カキカキ。
慣れればなんてことないんでしょうけど、
いつもアプリ管理なので、若干手間取る。
そうこうして診察室に呼ばれ、
先生と初対面。
女医さんです。
ムダな話はしないけど、質問したこと
には丁寧に分かりやすく教えてくれる、
という印象。
先生の話の要点をまとめると
・年齢的にはタイミングが合っていれば
やはり半年以内には妊娠するはず
・二人目不妊は出産時の出血により
卵管の癒着が起こっている可能性を
まず疑う
・夫のEDに関しては、まずは薬を処方する
(漢方、バイアグラ的な薬があるけど、
どれにするか、選ばせてもらえました。
バイアグラは頭痛等の副作用があって、
効きすぎる場合がある。ただ、心因性の
場合には効かないこともある。との話
だったので、まず、漢方を試すことに
しました)
で、そのまま内診へ。
エコーでは、特に心配な点はない
とのこと。
7ミリの子宮筋腫が一つあるけど
小さいので問題はないそうです。
(一瞬、え!筋腫が⁈と思ったけど
問題ないならいっか!)
で、結論。
「まずは卵管造影検査やりましょう」
きたー!
まぁこれも想定内でしたので、
次回早速やることになりました。
この検査のために、排卵を少し
遅らせるプレマリンを処方されました。
早速薬飲むんか!と思ったけど、
まぁしゃあないよねー。
検査は生理の出血が完全に収まって
すぐの時期に行う必要があるため、
来週真ん中にやることに。
仕事、ホントは休めない日なんですけど、
どうにか調整します…
で、最後、卵管造影検査の説明と
採血4本(ホルモン、AMH、
感染症、風疹抗体)して終わりました。
ふぃー、長かったけど、なんか
あっという間でしたね。
ついに足を踏み入れましたが、
次回は例の検査が!
無事終わりたい~