今朝はとっても寒くて目が覚めた!
と思ったら腕枕で娘は私の肩に
よだれを垂らして冷たくて
その上、布団を持って行ってしまって
さぶさぶでした・・・

しかも、新聞来る前くらいに
肘鉄まで

痛いですから・・・。
そんなわけで
寒くなってきましたね。
今はお天気のいい滋賀ですが
午後からは雨模様だそうです。
皆さんお風邪などお気をつけ下さいね。
さて。
昨日「完治」について少し考えてみました。
ネットの辞書で「完治」を調べると
「病気が完全に治ること」
とあります。
なるほど・・・。
完全に治るかぁ。
結構あやふやな定義だわ

というわけで
そもそも「治る」とはなんぞ?
国語辞典が手元にないので
ネット辞書で申し訳ないですが
こんな風にありました。
一つは「元の状態に戻ること」
もう一つは「良好な状態に改まること」
他にも意味はありましたが
一応リンク貼っときますね

治る(goo辞書より)
あと
なるほどな~~、と思ったWikipediaの情報

Wikipediaの治癒
以前お出会いした先生から
どれだけ健康であっても
時間軸に足をつけている限り
元の通りの体にはならないという考え方を
教わったことがありました。
あなたはどうして完治したいの?
どうなりたいの?
って聞かれました。
もう、ずきゅ~~~~ん・・・でしたよぉ



その時は
完治に向けて必死だったから
本当にショックでした。
でも、落ち着いて考えたら
そりゃそうですよね。当たり前の話しです

私が発症したのは35歳の時。
私はもう40歳。(もう少ししたら41だけど)
目指していたのは発症する前の自分だったのです。
それが完治だと思ってました。お恥ずかしい

いやいやいや、
元気だったとしても
あの頃みたいにはなれないから(笑)。
お肌もえらい事になってるし
体は重力に逆らう気もなくなってるし・・・

でも、だからといって
「そうか~。じゃあ完治は諦める?」
とも思ったわけではありません

今思えば
あの頃にはない自分も
見つけられたのは
病気になったお陰です。
人のぬくもりを本当に実感したり
病気と上手に付き合ってみたり

焦らないようにしてみたり

気持ちを落ち着ける練習をしたり

睡眠をしっかり取ったり

酸素を体に入れる方法を考えたり

あと・・・
あ、バランスよく食事をしたり

そうしたらだんだん楽しくなってきました。
勿論、いろんなプレッシャーや
悲しいことや、辛いことに
押しつぶされそうになることもあるけれど
そんなに長く落ちることもなくなりました。
「どんな自分になりたいか」
それは、元の年齢のもとの健康体じゃなくて
今この年齢でどんなことがしてみたいか
どんな40歳でいたいか
というのが大切なんじゃないのかな~?
というのが昨日の結論でした~

私は完治はしていません

だって、元の通りにはなっていないから。
でも、治ったと思ってます。
時々発作は起こるけど
自分なりにコントロールもできてきたし
自分の居場所も見つかって
とてもいい場所に居ると思っています


「完治」という言葉は時々自分を苦しめます

もう十分頑張っている私たちなのだから
それ以上、自分に宿題をあげないであげてくださいね。
病気をして
出かけることにも
食事をすることにも
人と接することにも
眠ることにも
たくさんの色んなことにも
恐怖を味わったのだから
もう十分ですよ

それ以上頑張らないでくださ~~い!
というわけで
ずいぶん長くなってしまいましたが
「完治とは何ぞや?」
とふと思った昨日
じつは一日中考えていたのでありました。
あ、もちろんお薬も必要なくて
完治した方も沢山いらっしゃいますからね!
目指せる方はどんどん目指しちゃっていいと思いますよ~



さ、そろそろお仕事始めます。
皆さんどうぞ今日も
穏やかな一日となりますよ~~~に

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