ESP-WROOM-02 starter board の開発環境を構築する | docbrownのブログ

docbrownのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

ESP-WROOM-02 starter boardにArduinoプログラムを書き込んで開発するため開発環境構築を説明します。

 

まずはこちらESP-WROOM-02 starter boardです

 

まずはここからArduino IDEをダウンロード

https://www.arduino.cc/en/Main/Software

右からご使用のOS用のものをダウンロードして下さい。

※記事執筆時2018年3月の最新バージョンは1.8.5

 

ボタン表示ではなくわかりにくいですがJUST DOWNLOAD  をクリック

※ CONTRIBUTE & DOWNLOADボタンの左側にあります

 

 

ESP-WROOM-02 starter boardをArduinoとして利用するには開発環境にESP-WROOM-02のボードを追加する必要があります。

以下の手順でを開発環境に追加します。

1.Arduino IDEを起動する

2.「ファイル」-「環境設定」を開く

3.「環境設定」の中にあるAdditional Boards Manager URLs:に下記のURLを入力

http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json

URLを入力したら、「環境設定」画面右下「OK」を押して閉じます

 

4.「ツール」から「マイコンボード」-「ボードマネージャー」を選択

 

 

5.索欄に「ESP82」と入力すると、ESP8266~が出てくるので

「インストール」を押して、ボードを追加します。

※インストール後の画像になっているのでINSTALLとなっています。

 

6. インストール完了後、Arduinoを一度再起動して再度「ツール」-「ボード」を開くとESP8266に関係するボード一式が追加されていればボードの追加は完了です。

 

7.こちらから書き込みソフトのダウンロード

https://support.megatech.tokyo/doku.php?id=m009:start

お使いのOSに対応したソフトをダウンロードしてください

 

 

8.ダウンロードしたファイルを解凍し、esp_switch_gui.exeを実行すると書き込みソフトが起動します。

 

9.SerialNumberを選択し(例ではCOM7)、

WriteModeのボタンを押すとIDEからESP-WROOM-02 starter boardにプログラムが書き込めるようになります。

※もしWriteModeボタンを押したときにFailと表示されるときは

COMポートをターミナルなどで開いていると、ツールでfailになります。 

ターミナルを閉じてから再度WriteModeボタンを押してください。
もし、ツールでの操作が難しい場合は、J2をショートしてからの電源投入で切り替え出来ます。 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

docbrownさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス