ある物語③
コバッチョ
トト㈱です。
前回までの内容は…
読んで下さいw
勇気「神戸はまずかったんですか?」
ウサギ「あったり前やろ!ボケ!さっき観たミヤネ屋で芦屋に美味いと評判のバームクーヘンあるゆうから買いに来たんや!そのバームクーヘンがまた美味いらしいねん知ってるか?」
勇気「いや…あんまり甘い物に興味なくて…」
ウサギ「カ~…そんなんも知らんのかいな最近の子わ…」
勇気「は~…(あんたもさっきテレビで知ったんじゃ?)」
ウサギ「まぁええわ買いに行くわ、ホナ…あっ!人間さんとこの姿で会うのも初めてやし何かの縁やこれ」
ポイッと笛を渡された
勇気「こ、これ?」
ウサギ「まぁ何か困った事あったらその笛吹いたら、かけつけるよるさかい(ニヤッ)」
勇気「は~…(って、吹かないよ)」
ウサギ「じゃあなアバヨ!」
また空間の中に入って行きました…
家に帰り、ベットの上で笛を見ながら考える…
夢?いや…笛持ってるし…吹いてみる?いや…本当に来たら恐いし…
ん~…
ほっとこ…
それから3日後…
部屋でDMC聴いてたら突如タンスがカタカタカタ…
何?クラウザーさんの呪い?(冷や汗)
恐る恐る勇気が勇気を出してタンスを開けるとウサギが飛び出てきた~!
ウサギ「コラ兄ちゃん…笛あげて3日も連絡ないってどないやねん?アッ?」
勇気「いや…特に困った事もなかったんで…(汗)」
勇気「と、ところでウサギさんは何処から来られたんですか?」
何とか話を変えた勇気
ウサギ「なんや?知りたいんか?軽く自己紹介しとこか(ニヤッ)」
勇気「(したかったんだ…)」
ウサギ「聞いて驚くなよ、生まれは地球ちゃうで」
勇気「(そうだと思います…)」
ウサギ「名前はミッキー。見た目は地球で言うウサギっぽいが地球の言葉6国語喋れるし、地球国籍はスペインや!情熱的なこの女(ウチ)に惚れたらアカンで~w」
勇気「(え~!ウサギやのにミッキー?地球じゃネズミだし、しかもその毛並みでスペイン国籍って…極めつけはあなたメスですか?)」
困惑する勇気…
カカにつづく…
トト㈱です。前回までの内容は…
読んで下さいw
勇気「神戸はまずかったんですか?」
ウサギ「あったり前やろ!ボケ!さっき観たミヤネ屋で芦屋に美味いと評判のバームクーヘンあるゆうから買いに来たんや!そのバームクーヘンがまた美味いらしいねん知ってるか?」
勇気「いや…あんまり甘い物に興味なくて…」
ウサギ「カ~…そんなんも知らんのかいな最近の子わ…」
勇気「は~…(あんたもさっきテレビで知ったんじゃ?)」
ウサギ「まぁええわ買いに行くわ、ホナ…あっ!人間さんとこの姿で会うのも初めてやし何かの縁やこれ」
ポイッと笛を渡された
勇気「こ、これ?」
ウサギ「まぁ何か困った事あったらその笛吹いたら、かけつけるよるさかい(ニヤッ)」
勇気「は~…(って、吹かないよ)」
ウサギ「じゃあなアバヨ!」
また空間の中に入って行きました…
家に帰り、ベットの上で笛を見ながら考える…
夢?いや…笛持ってるし…吹いてみる?いや…本当に来たら恐いし…
ん~…
ほっとこ…
それから3日後…
部屋でDMC聴いてたら突如タンスがカタカタカタ…
何?クラウザーさんの呪い?(冷や汗)
恐る恐る勇気が勇気を出してタンスを開けるとウサギが飛び出てきた~!
ウサギ「コラ兄ちゃん…笛あげて3日も連絡ないってどないやねん?アッ?」
勇気「いや…特に困った事もなかったんで…(汗)」
勇気「と、ところでウサギさんは何処から来られたんですか?」
何とか話を変えた勇気
ウサギ「なんや?知りたいんか?軽く自己紹介しとこか(ニヤッ)」
勇気「(したかったんだ…)」
ウサギ「聞いて驚くなよ、生まれは地球ちゃうで」
勇気「(そうだと思います…)」
ウサギ「名前はミッキー。見た目は地球で言うウサギっぽいが地球の言葉6国語喋れるし、地球国籍はスペインや!情熱的なこの女(ウチ)に惚れたらアカンで~w」
勇気「(え~!ウサギやのにミッキー?地球じゃネズミだし、しかもその毛並みでスペイン国籍って…極めつけはあなたメスですか?)」
困惑する勇気…
カカにつづく…