http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000034-jij_afp-socc
僕はサッカーが大好きです。
小学生の頃、サッカーと出会いました。
その頃の日本代表は弱く、W杯出場は遠く夢の彼方のかすんで見えました。
日本でJリーグが開幕して、日本代表は次第に強くなりました、
日本中の夢であったW杯に手が届く機会が、1994年アメリカW杯アジア最終予選で訪れました。
その最終予選で日本は韓国が対戦しました。
当時、韓国は日本の前に立ちはだかる大きな壁で、
韓国を倒さないとW杯にはいけないと言われていました。
結果はKAZUのゴールで日本が勝利しました。
当時の韓国代表ノ・ジュンユン選手は日本代表に「おめでとう」と言ってくれました。
このときの彼の言葉に感動したのを覚えています。
サッカーとはなんと素晴らしいものか!
自分が負けても、相手の勝利に対して誉めたたえるノーさんに僕は感銘を受けました。
ノーさんはアジアのサッカーの先輩として”スポーツマンシップ”を日本に教えてくれました。
結局、日本はアメリカW杯には出場できませんでしたが多くのことを学びました。(ドーハの悲劇)
あれから20年-。
日本と韓国の現状はご覧のとおりです。
日本と豪州は試合後にお互いの健闘をリスペクトできましたが、、
韓国とイラン戦は後味の悪いものとなりました。
サッカーを愛する僕にとって遺憾に思います。
(多分、遺憾って言葉はこういう時に使うんですね)