【News!】韓国紙がイラン代表の行動非難、W杯アジア最終予選 | しんのすけの東京探検野郎!

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僕はサッカーが大好きです。

小学生の頃、サッカーと出会いました。

その頃の日本代表は弱く、W杯出場は遠く夢の彼方のかすんで見えました。


日本でJリーグが開幕して、日本代表は次第に強くなりました、

日本中の夢であったW杯に手が届く機会が、1994年アメリカW杯アジア最終予選で訪れました。

その最終予選で日本は韓国が対戦しました。

当時、韓国は日本の前に立ちはだかる大きな壁で、

韓国を倒さないとW杯にはいけないと言われていました。


結果はKAZUのゴールで日本が勝利しました。


当時の韓国代表ノ・ジュンユン選手は日本代表に「おめでとう」と言ってくれました。

このときの彼の言葉に感動したのを覚えています。

サッカーとはなんと素晴らしいものか!

自分が負けても、相手の勝利に対して誉めたたえるノーさんに僕は感銘を受けました。

ノーさんはアジアのサッカーの先輩として”スポーツマンシップ”を日本に教えてくれました。

結局、日本はアメリカW杯には出場できませんでしたが多くのことを学びました。(ドーハの悲劇)


あれから20年-。


日本と韓国の現状はご覧のとおりです。


日本と豪州は試合後にお互いの健闘をリスペクトできましたが、、

韓国とイラン戦は後味の悪いものとなりました。

サッカーを愛する僕にとって遺憾に思います。

(多分、遺憾って言葉はこういう時に使うんですね)