本日の学科会議の議題。


その1。学科長報告。

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その4。クリスマス・パーティー。

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来た、来た。今年もまた「クリスマス・パーティー」を計画するシーズンである。8月からクリスマスの話というのは、日本人の私にはなんとも腑に落ちないのであるが、職員全員参加のクリスマス・パーティーの計画に関する議論は、毎年、白熱(?!)するのである。当学科の名誉のために申し添えると、よその大学でもだいたい似たようなペースで準備が進行する。


議論はまず会場の選定から始まる。会場が決まると次はクリスマスプレゼントの交換をするかしないか、するとしたらいくらのものとするか等々の話し合いが何回かの学科会議にまたがって続く。時にはプレゼントの交換をやめてチャリティーに寄付となったり、多少バリエーションはあるものの、年々歳々おおむね同じ話をする。つまらないと思うのは私だけだろうか。誰かに聞いてみたい気がするが、怖くて誰にも聞けずにいる。これも毎年のことである。


それにしてもクリスマス・パーティーとはそれほど重要なものなのであろうか。