たまたまチャンネルを回したら、
久々の♪オーラの泉♪だった。
最近、土曜の夜に中国語のレッスンがあったりして、全然見てないのだが、
それにしても、久々に見たのは、なんともう『最終回』だった。
それだけに、この秋の物寂しさを、いっそう増してしまった。
今日の店は、また異常な込み合いだった。
連休に合わせて、今日からまたおにぎりセールスタート。
もう客や他の仕事で一刻も休めなかった。
でも、皆一緒に頑張った。
もう相当疲れた体で家に着いて、
予定通り母が餃子を作ってくれた。
あんなに餃子を楽しみにしていたのに、
食べる気力もなかった。
疲れたのは体だけじゃなかった。
長い間、精神的にかなり疲れていたことにもう一度気づいた。
母が来てまだ一週間も経ってないのに、
ついに大喧嘩になってしまった。
たいしたことではなかったのに。
母との喧嘩は、もうずいぶん昔から絶えなかった。
しかし、今の私の心には、それを受け入れるだけのスペースさえもない。
ただただ疲れていた。
親子であってもうそろそろ30年近くなるのだが、
お互いの気持ちの間に、こんなにすれ違いがあるんだな、と初めて感じた。
いや、この世の中で、私のことを一番理解してるのが母だと思うだけに、
そのショックが大きすぎる。
年とともに、少しは人の立場に立って、物事を考えられるようになったかな、と自分が思ったのだが、
どうも現実ではまだそうにはなっていない。
長い間一人で行動したりするのに慣れたせいか、
逆に相手の立場に立てなくなったのかもしれない。
よくわからないのだが、
母の気持ちも、私の気持ちも、きっとお互いにわかってるのに、
どうしても、それが喧嘩という形で現われたのか、私にはわからない。
こうなるはずじゃなかったと思ったりもするが、
それはまた必然なのかもしれない。
3年の間、お互いの生活があって、お互いに異なる内容だった。
それがたとえ心が通じた親子であっても、
すぐに分かり合えるわけがないかもしれない。
正直、母の来日は、私にとっては楽しみである以上に、大きな負担だった。
割と時間がありそうな夏休みを選んだのに、まさかこんな夏休みになるなんて、想像してもなかった。
せっかく来てくれたのに、どこへもつれていけなくて、
母には理解できないかもしれないが、
私の中で、申し訳ない気持ちでいっぱいいっぱい。
親の気持ちを少しでも理解してあげないといけないと同様に、
親としても、たまに子供の気持ちも理解してあげないと、すれ違いがどんどん大きくなるだけだ。
生活が普通よりもバタバタになってきて、いろんなことは、できるだけ考えないようにしている。
じゃないと、私、倒れそうな気がする。
この世の中でも、一番親しいはずの人が、こんなに身近にいてくれてるのに、
心の中でこんなに寂しく感じてるのは、生まれて初めてなのだ。
癒されるべきところが、なんで、またストレスになってしまった。
もう少し余裕ができたときに、呼ぶべきだったかもしれない。
私は母じゃないので、実際の気持ちはわからないのだが、
私の目に映った母は、ただただかわいそう。
こんな言葉も何も通じない国に来て、毎日行くところもないし、やることもないし、
ただご飯を作って、私の帰りを待つだけの生活は、
母にはかわいそう過ぎる。
が、私には何もしてあげられない。
人生、仕方がないということがたくさんあるかもしれない。
なんともならないこともたくさんあるかもしれない。
努力によって変えられるのなら、私は努力してみたいのだが、
もう、努力しようもない。
どうすればいいか、わからない。
せっかく少し軽くした肩が、また一気に重くなってしまった。
マイナス思考はどんどんマイナス思考を生むだけなのかもしれないが、
ある日、重荷で起きられないかもしれない、気さえする。。。
明日、またバイトだ!
今日のようにならないことだけは祈ってる。
久々の♪オーラの泉♪だった。
最近、土曜の夜に中国語のレッスンがあったりして、全然見てないのだが、
それにしても、久々に見たのは、なんともう『最終回』だった。
それだけに、この秋の物寂しさを、いっそう増してしまった。
今日の店は、また異常な込み合いだった。
連休に合わせて、今日からまたおにぎりセールスタート。
もう客や他の仕事で一刻も休めなかった。
でも、皆一緒に頑張った。
もう相当疲れた体で家に着いて、
予定通り母が餃子を作ってくれた。
あんなに餃子を楽しみにしていたのに、
食べる気力もなかった。
疲れたのは体だけじゃなかった。
長い間、精神的にかなり疲れていたことにもう一度気づいた。
母が来てまだ一週間も経ってないのに、
ついに大喧嘩になってしまった。
たいしたことではなかったのに。
母との喧嘩は、もうずいぶん昔から絶えなかった。
しかし、今の私の心には、それを受け入れるだけのスペースさえもない。
ただただ疲れていた。
親子であってもうそろそろ30年近くなるのだが、
お互いの気持ちの間に、こんなにすれ違いがあるんだな、と初めて感じた。
いや、この世の中で、私のことを一番理解してるのが母だと思うだけに、
そのショックが大きすぎる。
年とともに、少しは人の立場に立って、物事を考えられるようになったかな、と自分が思ったのだが、
どうも現実ではまだそうにはなっていない。
長い間一人で行動したりするのに慣れたせいか、
逆に相手の立場に立てなくなったのかもしれない。
よくわからないのだが、
母の気持ちも、私の気持ちも、きっとお互いにわかってるのに、
どうしても、それが喧嘩という形で現われたのか、私にはわからない。
こうなるはずじゃなかったと思ったりもするが、
それはまた必然なのかもしれない。
3年の間、お互いの生活があって、お互いに異なる内容だった。
それがたとえ心が通じた親子であっても、
すぐに分かり合えるわけがないかもしれない。
正直、母の来日は、私にとっては楽しみである以上に、大きな負担だった。
割と時間がありそうな夏休みを選んだのに、まさかこんな夏休みになるなんて、想像してもなかった。
せっかく来てくれたのに、どこへもつれていけなくて、
母には理解できないかもしれないが、
私の中で、申し訳ない気持ちでいっぱいいっぱい。
親の気持ちを少しでも理解してあげないといけないと同様に、
親としても、たまに子供の気持ちも理解してあげないと、すれ違いがどんどん大きくなるだけだ。
生活が普通よりもバタバタになってきて、いろんなことは、できるだけ考えないようにしている。
じゃないと、私、倒れそうな気がする。
この世の中でも、一番親しいはずの人が、こんなに身近にいてくれてるのに、
心の中でこんなに寂しく感じてるのは、生まれて初めてなのだ。
癒されるべきところが、なんで、またストレスになってしまった。
もう少し余裕ができたときに、呼ぶべきだったかもしれない。
私は母じゃないので、実際の気持ちはわからないのだが、
私の目に映った母は、ただただかわいそう。
こんな言葉も何も通じない国に来て、毎日行くところもないし、やることもないし、
ただご飯を作って、私の帰りを待つだけの生活は、
母にはかわいそう過ぎる。
が、私には何もしてあげられない。
人生、仕方がないということがたくさんあるかもしれない。
なんともならないこともたくさんあるかもしれない。
努力によって変えられるのなら、私は努力してみたいのだが、
もう、努力しようもない。
どうすればいいか、わからない。
せっかく少し軽くした肩が、また一気に重くなってしまった。
マイナス思考はどんどんマイナス思考を生むだけなのかもしれないが、
ある日、重荷で起きられないかもしれない、気さえする。。。
明日、またバイトだ!
今日のようにならないことだけは祈ってる。