こんなもう明日なんかないと思うぐらいに、最悪な日に、
何よりも最高だったのは、家に帰りパソコンが立ち上がったとほぼ同時に、
テキが送ってくれた、「お帰り」だった。

ただいまもなく、お帰りをいただいた。
その一瞬、私はまた生き返ったような感じが、した。

メールをチェックしたら、陳さんから返事が来ていた。
届くか、届いても返事してくれるか、不安でためしで出しただけに、
久々に差出人のところに陳さんの名前を見た瞬間、私は興奮した。

陳さんと卒業式でお別れして、もうそろそろ5ヶ月も経っている。
元気にしてるのかなとずっと思っても、なかなかメールが出せない状態でいた。
いろんなこと、きっかけが必要なのかもしれない。
今度も先日見たあのドラマだった。

台湾とは、私はまた何かの形で絡んでいる。
いつかは、絶対に行ってみたい。
陳さんと台湾で再会したい。


昨夜は10時半前にもう布団に入った。
暑かったりして、いつの間にか眠ったかわからない。
ただ、汗をいっぱいかいたような記憶だけが残っている。
それが暑さなのか、それとも熱だったのか、私にもよくわからないが、
今朝になると、だいぶすっきりするようになった。

よし、頑張ろうと思ったら、思いがけない事件に遭遇・・・
いろいろでやっと何とか無事に解決はしたが、
腹立ったし、時間もきつかったし、機嫌も最悪。

辞めたい。
もう、こんな店にはいられないとしか、頭になかった。

午後は、昨日の高校生。
思うだけで気が滅入るってイケダさんに愚痴ったとおり、
午後の気分は最低だった。

その上、午前からすでに疲れきった体が、だんだんと力がなくなった。
ちょうど機嫌もよくなかったこともあって、彼女に何度も怒った。
最後になって、もう怒る気力さえも失ってしまった。

案の定、時間通りに、お仕事が終わらなかった。
それを片付ける力は、もう私にどこにもなかった。

上がる直前、ついに爆発してしまった。
タムラさんが好意だったのに、私はもうそれ以上我慢することができなかった。

初めてだった。

最近、ちょっとストレスがひどいかも。
果てが見えない論文から、この喉の痛みまで、心の中でずっと何かを抑えていた。
そして、それがついに仕事で現われた。

帰りは、どうやって家にたどり着いたか、わからない。
ただただ、重い足を一歩一歩引きずって前に歩いた。
肩の荷物がいつもの何倍も重かった。


いつの間にか、体がこんなにぼろぼろになってしまったか。

とにかく何も考えず現実から逃げ出したいとばっかり思ってるが、
来週出かける件は再来週に延期。
とにかく、気分転換したい・・・


喉も依然と痛いし、体中力ないし、微熱もあるようで・・・
こんな時期のこんな症状は危ないか。
あっ、ちょっと食欲もないかも・・・

ストレスは怖いもんだ!