日々の行動にどのくらい時間を取られているか、わかっているようで案外わかっていないという気がしたので、実際に記録を取ってみることにしました。
最初に使ったのはフランクリン・プランナー。出来合いのデイリーリフィルの始まりの時間が気に入らなかったので、自分に合わせた始まりと終わりの時間のリフィルを自作して、しばらく使ってみました。
その結果分かったこと。
(1)手帳のサイズが意外に大きい:コンパクトサイズ(リフィルの面積が新書のページの大きさに相当します)のバインダー、書き込むにはいい大きさながら、持ち歩くにはややかさばるという感じを受けました。
(2)短い時間の行動を記録するのに向かない:書き込む欄が小さくなるので書き込みにくく、後で読み返すにも読みにくくなります。
(3)リフィルを用意するのに手間がかかる:市販のリフィルが合わないため仕方ないのですが、印刷→裁断→穴開け→日付を入れるなど、意外に手間がかかります。
そこで、iPod touch の iTimeLog というアプリを使って記録してみることにしました。このアプリ、行動を入力するごとに、始まりの時刻(=直前の行動の終わりの時刻)を記録してくれ、行動に要した時間の集計も行ってくれます。入力も、追加した行動の名前を入れて(+)ボタンを押すだけでOKと簡単で手軽にできます。
これで日々繰り返す行動にかかる時間が手軽に把握できるようになりました。私の場合、調剤薬局で大抵40分ぐらい待たされていること、鰹節でだしをとるのに15分~20分かかっていることが分かったのが収穫でした。
新たな発見があるかもしれないので、試しに行動の記録を取ってみてはいかがでしょう?
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