アプリを作っていて、それがちゃんと動くかどうか確かめるには、
そのアプリを試験する必要があるのですが、これが結構大変です。
大変というより面倒だというほうが近いかもしれません。
iOSアプリの場合、試験の一部を自動化する仕組みがあるので、
これを使うと、いくらか楽になります。
試験項目は自分で作らなければなりませんが、一度作っておけば
ボタン一つで何度でも繰り返して試験できるので重宝です。
試験項目は、値の設定・処理の実行・結果の照合を指定する
感じで作ります。たとえば、
「値段を550、個数を2とする。合計金額を計算する。
結果は1100となるはずである。」みたいなことを
書いていくわけです。
試験項目ができてしまえば、あとはいくつか設定をしてやれば、
試験が自動実行できるようになります。
試験をちゃんと行うことにより、自分が作っているアプリの
品質に自信を持つことができるようになります。
自信を獲得するのが難しい昨今、それを得るための手段としても
試験は大事だなと思います。
