想像という夢の中で
素晴らしいカフェ
素晴らしいサービス
素晴らしいスポーツ選手
素晴らしい歌手
素晴らしい何かをいつもやっているんだ
ただ、現実は違う。
こういう、想像はダメなことなのか
ドキドキしたとき、想像は止まらなくなる
しかし現実を知ったとき、
ものすごい空虚感が心の底から溢れ出してくる。
それを忘れるには
今を集中するという方法しか僕は知らない
何もないかも知れない未来も
忘れることができる
でも本当は不安なんだ
こんな風に何も考えないで生きていて、
将来、自分の愚かさ本当に思い知ったら
実はもう一つこれを防ぐ方法を知っている
みんなと同じことを少しでもすることだ
ただ、それは嫌なんだ。