冬至の朝、一陽来復を神倉神社で迎えました。

 

 

私の最初の計画では、初日に神倉神社に来る予定にしてたのです。

でも、昨日電車に乗れなかったから、ここで冬至の朝日を見ているんだな・・・

いやぁ~良かった!

 

 

ここに来るには、すごい急な石段を上がらねばならないという試練が待っています。

手すりなんかないし、石段は不ぞろいだし、ほぼ岩登り。

下りる方がさらに怖いです。

 

 

 

 

でも、慣れてるのかな?

地元の人っぽいご年配の方は、あんまりビビってる風もなく上がってました。

 

上がった時はお二人ほど先客がおられましたが、すぐ私一人に。

朱塗りの拝殿の向こうに、ご神体のゴトビキ岩が鎮座。

どこ見てもキラキラしてます。

 

 

 

ゴトビキ岩はかなり大きな石組になってます。

鮮やかな拝殿に目がいっちゃって、気づいてない人もいるかも。

もはや石段にさえなっていない岩盤を上がるとよく見えます。

 

 

 

 

足元が良くないので、しっかりした靴で行く方がいいですね。

今回私はトレッキングシューズだったので、大丈夫でした。

 

下りたら地元のおじさんに声かけられました。

この階段を駆け下りる火祭りのこととか、

世界遺産になる前はキムタクも来てたとか、

ジブリの宮崎駿監督が、神社の向かいにある小学校の木造体育館を見て大絶賛したとか。

ちょっとしたローカルネタが聞けてラッキー。

 

ここから熊野速玉大社までは徒歩10分くらい。

ぷらぷら行ってみます。