クリエーターとしての考え方 | 遊びココロを形にする社長のブログ

クリエーターとしての考え方

秋元靖さんがとある講演で話されていた記事を目にした。

■クリエーターとして大切なことは「予定調和を崩すこと」。
(感想)
固定観念や規制などに左右されているようでは
決していいクリエーターとはいない。
そう考えると、SOFTBANK孫さんもスーパークリエーターといえる。

■今、目に見えているものは全て過去の結果。
(感想)
今あるものを追いかけても結局は追いつけない。
なぜなら、その今を作るために数年前から(もっと前から)
仕込んでいる人がいたのだから。

■ひとがあゆれる野原には野イチゴなんて落ちていない
(感想)
つい人があふれるところを目指すことが正しく思ってしまうが、
それではことすでに遅し。
何事もスピードが大切だ。


ビジネスをする人全てに共通して求められるのは
クリエーターとしての能力であり自覚だと思う。

この職種だからとか、この年齢だからなどという言い訳はいらない。
ただ、自分の存在を持ってして世の中に貢献していくためには、
人の言われたことや人まねでは、高性能ロボットと変わらない。
きっとマイクロチップがさらに高性能化した数年後には
そうした処理能力と同じものが生まれてくるだろう。
それを超える能力こそがクリエイティビティなのだと思う。