いろいろな生き方
- 市原隼人さんが主演して話題になった映画「BOX!」を
- 書かれた百田尚樹さんの小説「影法師」を読んだのです。
- なかなか最近は小説を読む機会がなかったのですが、
- ちょこっとパラパラとしているうちに一気に読み切ってしまいました。
- 豊臣秀吉のように武士の下士から国家老まで成り上がった名倉彰蔵と
- 幼少からの親友 磯貝彦四郎との交錯する運命を描いている作品なのですが、
- 人の生きる目的をいうものをじっくりと考えさせられたのです。
何がというと。。。書きたいけど書けない。
思ったのは、ふたつ。
ひとつは、人の生き方は自分自身が決めることであり、
決して周囲によって決められるものではないということ。
ふたつは、自分で人生を歩んできたと思っていながら、
その背景には多くの人がかかわり知らない間に
活かされているということ。
ちょこっと矛盾しそうな話でありながらじわ~~っと感じてくるものがあります。
自分の道がわからないと悩んでいる人に、是非とも読んでほしい本ですね。
- 影法師/百田 尚樹
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