プロ魂 | 遊びココロを形にする社長のブログ

プロ魂

ビジネスをしているということはプロであるということだ。


でも、最近感じることがある。


プロって何だ?


自分なりの解釈としては当たり前のことしか浮かばない。


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(1)お客様のために120%の力を捧げる

お客様は神様ですとは言わないけれど、

少なくとも大切なパートナー。

要求水準を容易に超えられないようではダメだ。

お客様が気付かない要求を超えたものを提供できないと。

とにかく、お客様の気持ちに敏感だ。

自分が得られるものばかり気にしている人間はプロではない。

たとえば、お金。

お金をもらうことばかりを考えて、

支払う側の論理や視点、感情を理解できない。


(2)妥協をしない・言い訳をしない


お客様のことを考えたら妥協なんてできない。言い訳なんてできない。

でも、プロじゃない人間は妥協するポイントを探る。

自分ができないだけなのに言い訳を考える。

そして、誰かのせいにする。

自ら選んだ道なのに知らぬ存ぜぬでは済まされない。

プロとして経済的価値を提供する立場なのだから。


それでお金を頂いているのにね。


(3)周りの目を気にしない

周りの意見や助言は参考にこそすれど、全てを真に受けない。

自らの信念に従って行動に起こしてしまう。

でも、プロじゃない人間は周りの意見ばかりを大切にする。

世間一般の通説になびく。

普通は・・・とか、世の中は・・・とか。

比較しようとする材料が自分の知っている世界でしかないからだ。

他人の世界を受け入れる余裕がないから周りが気になる。


(4)必ず行動を起こす

プロは自らの結果に責任がある。

だから、必ず行動を起こす。

しかし、プロでない人たちは批評に徹する。

自らの行動する意志や決意や能力がないだけなのに

人の評価・批判だけはしっかりとする。

そして、あらさがしが得意だ。

プロは、成功するためにあらゆる行動を起こし

結果を求める。

プロであるためには口から生まれてきた人間で終わってはいけない。


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もっとあるはずだけれど、


たったこれだけのことさえもできない人もいる。


一方で、もうすぐオリンピックが始まるけれど、


彼ら・彼女たちはアマチュアは言われるけれどまさしく


プロ魂の塊だ。


自らプロと言い続けられるように自戒を込めて残しておく。