トランスフォーム | 遊びココロを形にする社長のブログ

トランスフォーム

昨日は、個人的に今年一番楽しみにしていた

トランスフォーマー リベンジ 」を見に行きました!


わたくし、子どもの頃からトランスフォーマー が大好きで

第一弾が映像化された時にも感動し、DVDも合わせて

5,6回見てしまっているくらいです。


そして待望の最新作が昨日6月19日(金)に

全世界最速先行上映とのことで打ち合わせ終了とともに

映画館に飛び込んだわけです。

予期していなかったのですが、全世界最速先行上映ということで

認定証も発行してもらえたのはうれしかったですねぇ。


【認定証】 みんなに自慢できます
Dobyの日記

もちろん、パンフレットも買いました。


Dobyの日記

ストーリー的には、確かにつっこみたいところはあるものの

そんなことどうでもいいと言いたくなるほどに、

素晴らしい映像でした。

これは私の中では今年、いや過去最高の映画といいたいです。


自分でもびっくりするくらいトランスフォーマー

心奪われているんですが、なんでかなぁと考えてみたんです。


ひとつは、やはり子どものころに経験したことが大きいです。

自動車がロボットに変形して戦うなんて

夢の世界ではあるものの街中を走る車も

実は変身してしまうんじゃないの!?という期待感。

これは、小さなころ初めてトランスフォーマー(アニメ版)を見た時に

抱いた感情でしょうが、今でもどこかで感じているんだろうなぁ。


ふたつは、VFXを駆使した映画に強い影響を受けたこと。

きっかけは、学生時代の1998年に公開された

ウェズリー・スナイプス 主演の映画「Blade  (ブレイド )」。

それが当時ではものすごい映像で衝撃を受けたんです。

こんな仕事してみたいなぁと思って専門学校通ったりも

したくらいです。


つまり、子どもの頃抱いていた夢や憧れが

映像技術を駆使することで確実に形となってきている。

たとえ現実に触ることができなくても、

臨場感を感じて体験できる。

これこそがすばらしいんだなぁと思った次第です。


子どもたちに夢を与える仕事ってこういうことなんだなぁと

教えられました。

自分もこういう仕事につなげていきたいと強く思ったものです。


いやぁ、今思い返しているだけで、

今からもう一回見に行きたくなってしまうほどです。

公開中にあと2回は行きます。