最後の授業
You tubeを通じて、あっという間にのべ600万ものアクセスを獲得した
ある大学教授の「最後の授業」。
彼の名は、ランディ・パウシュ。
アメリカでは人気教授が「人生最後の機会」と仮定して特別講義をするようで、
ひとつとして、彼の講義は行われるはずであった。
しかし、実はこの時、かれは膵臓から肝臓へとガンが転移した状態。
医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。
付属のDVDもそうだか、彼の人生を通じて
「死ぬこと」ではなく、「生きること」について書かれている。
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夢をかなえる道のりに
障害が立ちはだかったとき、
僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。
レンガの壁がそこにあるのは、理由がある。
僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
その壁の向こうにある「何か」を
自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているのだ。
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この一文から、込められた想いが伝わってきた。
死というものの悲観的状態に楽観的に立ち向かう姿に勇気を与えられます。